自作でオリジナルTシャツを作るってどんな感じ?自作Tシャツのメリットとデメリット

オリジナルTシャツを自分で作りたいと考えている方はいらっしゃいませんか。
自作の場合は自由なデザインにできますが、その分注意点もいくつかあります。
思い通りのデザインにならなかったり、色落ちしたりといった失敗のリスクも十分にあります。
今回はオリジナルTシャツを作るメリットやデメリットについて説明します。

 

□オリジナルTシャツを自作するメリット
オリジナルTシャツを自分で作るメリットは、業者に作ってもらうよりも自由度が上がり、個性が活かせることです。
物づくりの仕事をしている方でない限りは、普段何かを作るという経験はなかなかありません。
市販のものを着用するのが当たり前になっている中、自分で一から作り始めることで物づくりの難しさや楽しさを知る良い経験になるでしょう。
一人で作る際は自分の独創性を試すチャンスになり、クラスで作る場合はどんなデザインが良いか皆で話し合って決めるので楽しめます。
学生時代は運動会や文化祭、部活のイベントなどオリジナルTシャツを作る機会はあるので挑戦してみると良いでしょう。

 

□オリジナルTシャツを自作するデメリット
オリジナルTシャツはプリント業者に頼らない分、独自のデザインのTシャツを作れます。
ただし、その分デメリットも考慮しておく必要があります。
オリジナルTシャツを作る際は以下のようなデメリットがあります。

 

*洗濯が不安になる
着用時に雨や汗で濡れたり、洗濯したりすることでインクが落ちないか不安になります。
洗濯時に他の服に色が移ると、着られなくなる可能性もあります。
せっかく作ったものなので、長持ちするよう慎重に着ましょう。

 

*必要な道具が多い
オリジナルTシャツを作る際は、普段使わないような物を揃えておく必要があります。
道具それぞれにも種類があるので、買い揃える際はTシャツ作りに適したサイズ感や機能性をもつものを探しましょう。

 

*思い通りのプリントにならない
自作で行うとアイロンシートのずれや、インクの刷り込みミスによってプリントで失敗することは多々あります。
何回作り直しても、うまくできず「市販の方がよかった」と思う可能性もあるでしょう。
自作に挑戦する際は何回か作り直すことを前提で準備することをおすすめします。

 

□まとめ
今回はオリジナルTシャツを作るメリットやデメリットについて説明しました。
オリジナルTシャツを自作する際は準備物が多く、失敗もしやすいので費用がかかってしまう可能性があります。
オリジナルTシャツを作りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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大阪でオリジナルTシャツを作りたい方!Tシャツ作りの注意点とは?

「オリジナルTシャツを作りたい。」
「オリジナルTシャツの作成の際に注意することはあるのか。」
大阪在住の方でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルTシャツを作成するときに良い面だけを見ていると、思わぬ失敗をしてしまいます。
今回はオリジナルTシャツを作成する際の注意点を紹介します。

 

□オリジナルTシャツが持つメリット

オリジナルTシャツを作ることのメリットは、自分だけのオリジナリティを発揮できることです。
実際に作るきっかけとなるのは、何かしらの記念だったり、イベントで必要だったりと様々です。
記念で作る場合はお子さんの誕生記念のTシャツや、ペットと一緒に撮った写真入りのTシャツが挙げられます。

一方、イベントの場合はスポーツチームのユニフォームや、体育祭や文化祭でクラスで着るTシャツが挙げられるでしょう。
チームやクラスで作る場合は同じものを着用することで、連帯感がより生まれやすくなります。

 

□オリジナルTシャツを作成するときの注意点とは

オリジナルTシャツは自分だけのTシャツが作れるというメリットがあります。
ただし作成の際の注意事項を知っておかないと、思い通りにならなかったり、法律に触れたりしてしまいます。
以下では、どのような注意事項があるのか紹介します。

 

*画像データの解像度

Tシャツのデザインにパソコンの写真やイラストといったデータを用いる場合は、解像度に注意が必要です。
解像度が高いと美しいプリントになり、解像度が低いとギザギザしたような粗いプリントになります。

パソコン上では理想的な仕上がりでも、プリントしてみると粗くて気に入らない場合もあります。
小さい画像を拡大すると特に荒くなりやすいため、入稿の際は300dpi以上になるようにしましょう。

 

*著作権

オリジナルTシャツを作成する際はどんな用途であった場合でも著作権が関わってきます。
他人の写真や、他人が作ったイラストを勝手に引用してはいけません。
どうしても使いたい場合は著作者から許可をもらう必要があります。
許可なしで使ってしまうと、訴えられて損害賠償を支払うことになる可能性もあるため注意しましょう。

 

□まとめ

今回はオリジナルTシャツを作成するときの注意点について解説しました。
オリジナルTシャツは自分好みのTシャツを作れますが、著作権や解像度には注意する必要があります。
大阪でオリジナルTシャツの作成を検討している方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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オリジナルTシャツの業者が決められない方に!知っておくべき業者選びのポイント

オリジナルTシャツを注文するとなると、どこに依頼すれば良いのか分からないとお悩みになられる方は少なくありません。
プリント業者は多数存在するため、選ぶための基準を知っておく必要があります。
今回はオリジナルTシャツの業者の選び方を説明します。

 

 

□業者選びのポイント

業者選びで抑えておくべきポイントを説明します。

 

 

*手書きに対応するか

オリジナルTシャツを作るとなると、自分だけのオリジナルのデザインを描きたい気持ちになるでしょう。
手書きのデザインからデザインを書き起こしてくれるかホームページを見て確認しましょう。
その他、デザイン提出後の流れや制作期間も合わせて確認すると良いです。

 

 

*見積もりは簡単か

オリジナルTシャツを作る際は、学校のクラスで作る場合も自分1人で作る場合も予算の範囲内に収まるようにしたいですよね。
予算の範囲内に収まるような提案をしてもらえるか確認すると良いです。
また大まかな枚数や色、素材などが分かっている場合は見積もりをすぐに出せるのか問い合わせてみましょう。

 

 

*自社工場で生産しているか。

自社工場で生産が行われていると、急な変更点にも対応してくれたり、有益なアドバイスをもらえたりということが期待できます。
一方、生産が下請けで行われていると制約が多いということもあります。
ホームページで生産がどこで行われているのか確認しましょう。

 

 

□プラスアルファでチェックすると良いこと

他にも確認しておくと便利なものを紹介します。

1つはSNSやホームページの更新です。
業者のサイトやSNSの最終更新日を確認してみましょう。
1年以上更新されていないとなると、サービスの向上や広報に関して力をあまり入れていない可能性が高いという判断をしても良いでしょう。

ただし人手不足が原因で更新できていなくても、きちんと営業している場合もあります。
いずれにせよ情報の更新や発信を積極的に行っている会社の方が信頼できると考えましょう。

もう1つはHPの制作実績をみることです。
制作実績はプリント業者を選ぶ際にも役立ちます。
どのようなものが作れるのか、利用者の口コミは良いのかを確認できると信頼できるかどうか判断しやすいでしょう。
作れるものの質が高く、顧客の希望通りに作れている業者にできるだけ依頼しましょう。

 

 

□まとめ

今回はオリジナルTシャツの業者選びのポイントを説明しました。
自分の希望に対応してくれる業者やホームページやSNSも更新しようと日々努めている業者であれば信頼できるでしょう。
オリジナルTシャツを作成したいと考えている方は当社までお気軽にお問い合わせください。

 

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オリジナルTシャツで刺繍を入れたい方へ!刺繍しやすい布について紹介します!

オリジナルTシャツ作りで刺繍を入れたいと思ったときに、どんな生地を選べば良いのか悩みますよね。
刺繍のしやすさは生地によって大きく左右されます。
刺繍がうまくいかない場合は生地を変更した方が良い場合もあります。
今回はオリジナルTシャツで刺繍を入れるときに適した生地について説明します。

 

□刺繍に適した生地
刺繍をするときに自ら生地を選ぶのはなかなか難しいです。
刺繍に適した生地にどのようなものがあるのか見ていきましょう。
1つ目は綿です。
生地の中では最もメジャーなものとして認知されていますが、刺繍にも適した生地です。
布地が詰まっていて、針を縫いやすいでしょう。
2つ目はツイルです。
チノパンなどに使われている綿素材で、布地が斜めの綾織りが特徴的です。
3つ目はリネンやガーゼです。
生地が薄く、目の粗さもあり難しく感じがちですが、接着芯を挟めば簡単になるので挑戦してみるのも良いかもしれません。
4つ目はシーチングです。
価格が安く、太めの糸で平織りされているため針を通しやすいです。
費用をかけずに練習が積めるという点で初心者には特におすすめです。

 

□刺繍しやすい布の条件
刺繍しやすい布の条件は以下のようなものが挙げられます。

 

*図面が写しやすい
分厚いもの、すべすべのもの、ふかふかしたものなどは転写がなかなか難しいです。
布が濃い色の場合は白いもので写しますが、白は消えやすいためチャコペンで補いながら行うなどの手間がかかります。
直接チャコペンで描くのは難しいので、避けた方が良いでしょう。

 

*織目が均等で詰まっていること
織目が動く生地は目を揃えながら刺繍する必要があり大変です。
この場合は接着芯を裏に張ったり、水で縮ませたりして行います。
また、縦糸と横糸の太さが異なるものもデコボコとした表面で刺繍をすることになるため写しにくいです。

 

*薄くも厚くもない生地
薄い布は刺繍をするときに簡単にシワが寄ってしまうため力加減が難しいです。
この場合も接着芯を裏に張ってから刺繍を行うようにすると良いです。
一方、厚い布は針が通りづらいため毎度力を入れて行う必要があります。

 

□まとめ
今回はオリジナルTシャツで刺繍を入れるときに適した生地について説明しました。
刺繍を入れるときは綿やシーチングといった針を通しやすいシンプルなものを選ぶようにしましょう。
私たちはオリジナルTシャツの制作や刺繍のプリントを行っています。
オリジナルTシャツを作りたい方は、お気軽にご相談ください。

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大阪でオリジナルトレーナーを作りたい方!トレーナーのデザインについて解説します

「オリジナルトレーナーを作成したい。」
「トレーナーの生地の特徴を知っておきたい。」
大阪で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルトレーナーを作るときは、トレーナーの特徴を知っておくと失敗のリスクを防げるでしょう。
そこで、今回はトレーナーの生地とデザインについて解説します。
 

□スウェットの素材の特徴

 
スウェット生地で作られるものは、トレーナー、パーカー、スウェットパンツがあります。
生地は厚くても重さがなく、シワもできないため、部屋着やスポーツ系、ダンス系のファッションなど、あらゆる用途があります。
生地の特徴は、表と裏の2重構造になっていることで、防寒性、吸湿性、吸汗性を備えていることが挙げられます。
このように手軽で機能性があり、デザインも豊富なことが人気の秘訣と言えるでしょう。
表面は平編み、裏面は裏毛と裏起毛の2種類があるので、それぞれの特徴を説明します。
 

*表生地の平編みの特徴

 
平編みは表編みと裏編みを交互に1列ずつ編むことによって、伸縮性のある生地です。
生地の裏面に荒さが見えるものの、生地が薄く横に伸びるためスウェットに適しています。
大学生がサークルで着るようなスウェットやタオルに使われており、触り心地の良さから人気の生地です。
 

*裏生地の裏毛の特徴

 
裏毛は繊維をループ状に編む生地のことです。
保温性と吸水性に優れているため、多少の寒さであれば十分暖かく過ごせます。
汗も吸収できるため、スポーツにもおすすめです。
 

*裏生地の裏起毛の特徴

 
裏起毛は裏毛の生地を立たせたものです。
裏毛よりも保温性に優れているため、寒い季節にも対応できます。
触り心地も良いため、冬の部屋着やパジャマとして使うのも良いでしょう。
 

□トレーナーのデザインの特徴

 
トレーナーのデザインは、クルーネックで袖と裾がリブになっている場合が多く、デザインに違いが出るのは、ゆったりかタイトかの違いです。
首元は丸首が基本ですが、V字のガゼットが入っている場合もあり、アメカジ感を演出できます。
暑さは8オンスから10オンスの場合がほとんどで、8オンスで薄く感じる感触です。
 

□まとめ

 
今回はトレーナーの生地とデザインについて解説しました。
スウェットの生地はいずれも、防寒性、吸汗性、吸湿性に優れているため、年中着られます。
また、サイズ感や色などのデザインで似合う場合と似合わない場合があります。
オリジナルスウェットを作りたい方は、デザインと生地の違いに着目しましょう。

オリジナル Tシャツに刺繍を入れるメリットとは?

「オリジナルTシャツに刺繍を入れたい。」
「刺繍を入れることで、どんなメリットがあるのか知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
刺繍はプリントと比較されますが、プリントとは異なるメリットを持っています。
そこで、今回はオリジナルTシャツに刺繍を入れるメリットについて説明します。
 

□刺繍を入れるメリット

 
刺繍の入った服は人気ブランドでもよく使われていますが、どんなメリットがあるのでしょうか。
オリジナルTシャツに刺繍を入れるメリットは、以下のものがあります。
 

*プリントよりも存在感が増す

 
オリジナルTシャツに刺繍を入れることで、存在感が出てきます。
また、スポーツの優勝旗や校旗などにも入っていることから、重々しさと上質な印象をもたらします。
 

*耐久性がある

 
刺繍はプリントするよりも、耐久性があります。
糸で何重にも縫い付けられているため、洗濯や運動で剥げ落ちることはないでしょう。
刺繍の素材自体に限界が来てしまうまでは、どんな時でも心配ありません。
 

*ポロシャツとの相性も良い

 
ポロシャツの表面はデコボコしていますが、刺繍は生地を覆うように縫い付けるためポロシャツとの相性も良いです。
現に、ラルフローレンやラコステといったポロシャツの代表的なブランドにも刺繍が入っていますよね。
ポロシャツの持つ清潔さと誠実さといった紳士的な印象に、刺繍が入ることで爽やかさもプラスされるでしょう。
 

□刺繍とプリントの違い

 
刺繍はよくプリントと比較されますが、一体どんな違いがあるのでしょうか。
刺繍とプリントの大きな違いは、高級感と耐久性です。
プリントはシルクスクリーンや転写など、柄を写すだけでできるため、大量生産が可能です。
そのため、生地の表面に縫い付けられている刺繍と比べると、剥がれやすく耐久性で劣ってしまいます。
 
一方、デザインの観点ではプリントの方が刺繍よりも優れているといって良いでしょう。
刺繍は糸を使うため、作れる色の制限がありますが、プリントは元のデータをそのまま写せます。
また、グラデーションやロゴを入れる際も表面のデコボコがないため、よりイメージ通りの仕上がりになります。
 

□まとめ

 
今回は、オリジナルTシャツに刺繍を入れるメリットについて説明しました。
プリントTシャツではデザインの表現度が高いメリットがありますが、刺繍はプリントにはない高級感や紳士的な印象を与えます。
プリントと刺繍でどちらを入れるか迷っている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

オリジナルTシャツにキャラクターを入れると著作権になる?

「オリジナルTシャツにキャラクターや有名人の写真を入れたいけど、著作権が気になる。」という方は多いでしょう。
著作権は、意図せず侵害してしまいがちなものです。
そのルールを知っておかないと著作者から訴えられることがあります。
そこで、今回はオリジナルTシャツを作成するときの著作権について解説します。
 

□著作権と肖像権について

 
著作権と肖像権の違いについて説明します。
著作権は知的財産権の1つで、著作物を自らの財産としたり、他人に使用許可を出したりできる権利のことです。
著作権は著作物が作成された時点で発生し、著作物にはイラスト、写真、音楽、文章があるので把握しておきましょう。
 
一方、肖像権はプライバシーや人格の権利と見なされています。
自らの容姿を、写真、絵画、彫刻に勝手に利用されないための権利のことです。
そのためオリジナルTシャツを作るとき、著作者や本人から許可を受けない限りは、キャラクターのイラスト、芸能人の似顔絵、顔写真をプリントできません。
もし、著作権や肖像権を侵した場合は、罰則が与えられることもあります。
 

□キャラクターが著作権侵害になる基準とは

 
キャラクターを使用した場合に、著作権侵害になる場合とならない場合があります。
以下では、著作権を侵害するかどうかの基準を紹介します。
 

*個人で作成して家庭内で利用する場合

 
著作権法では、個人的あるいは家庭的の範囲内での著作物の使用は許可しているため、この場合は合法です。
業者への制作依頼や、自宅で作り家庭外で着用することは違法ですので注意しましょう。
 

*著作者から許可を受けている場合

 
著作者に使用する目的を伝えて許可をもらえば、著作物を使用できます。
ただし、著作物が有名なものだと無償ではなく、費用を出すよう求められる場合が多いため注意しましょう。
 

*パロディやオマージュの場合

 
著作権法で改変は認められていないため、これは違法です。
パロディやオマージュは、著作物の品格を下げたり、本来とは違ったメッセージが伝わったりする場合があります。
この場合、著作者から訴えられる可能性もあるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、オリジナルTシャツを作成するときの著作権について解説しました。
オリジナルTシャツを作成する際は、著作権や肖像権を侵害してはなりません。
できる限り、著作物の使用は避けた方が良いです。
どうしてもキャラクターや有名人の写真を使いたい場合は、必ず著作者から許可をもらうようにしましょう。

オリジナルTシャツを作ろう!オリジナルTシャツのデザインの作り方を紹介します

「オリジナル Tシャツ作りで、失敗したくない。」
「オリジナル Tシャツのデザインの作り方を知りたい。」
オリジナル Tシャツの作り方とコツを知っておけば、自分に似合うTシャツを作れます。
そこで今回は、オリジナルTシャツのデザインの作り方を紹介します。
 

□オリジナルTシャツ作成の流れ

 

*ベースとなるオリジナルTシャツの色を決める

 
オリジナルTシャツの作成では、まず自分に似合う色を選びます。
最初にベースを入れることで、後からデザインを考えるときに似合うものが浮かびやすくなります。
 

*オリジナルTシャツの中身のデザインを決める

 
Tシャツの色を決めたら、生地表面のデザインを決めます。
デザインの要素として、ロゴ、イラスト、写真が挙げられます。
ロゴやイラストは具体的にどんなデザインを入れるのか、写真は加工するのかなど、明確に考えておきましょう。
 

*全体のデザインをまとめる

 
色とデザインを決めた後は、全体のデザインを考えます。
ここでは、デザインのレイアウトや色を仕上げたい印象に沿って決めます。
スタイリッシュにしたい場合はモノトーンにし、可愛らしくしたい場合はパステルカラーにハートのイラストを入れると良いでしょう。
 

□オリジナルTシャツを作るときのデザインのコツ

 
デザインを作るときにコツを知っておけば、より優れたデザインを作れます。
まず、デザインを考えるときはプリントされる面がTシャツであることを考慮しましょう。
デザインの構想段階では紙面やパソコン上の平面で考えますが、実際は衣類にプリントされます。
パソコン上でデザインだけを考えていると、Tシャツに合わないデザインに仕上がることがあるでしょう。
そのため、デザインを作成するときはTシャツの型の上で行い、Tシャツにデザインが入った場合のイメージをしておくと良いです。
 
また、デザインのサイズにも気をつけましょう。
紙面やパソコンの画面は平面ですが、着用するときは体のラインに沿った型になります。
そのため適切なサイズを選んでプリントしてみても、サイズが気に入らなかったり、柄の位置がおかしかったりする可能性があります。
Tシャツとデザインのサイズや位置のバランスをしっかり考えるようにしましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、オリジナルTシャツのデザインの作り方について紹介しました。
オリジナルTシャツを作成するときは、Tシャツになるイメージでデザインや色を考える必要があります。
オリジナルTシャツを作成したい方は、ぜひ参考にしてください。

オリジナルTシャツの作成の相場について解説します!

オリジナルTシャツを作成したいと考えていて、費用を気になっている方はいませんか?
オリジナルTシャツの価格は、多くの要素で変動し、なかなか分かりづらいものです。
そこで今回はオリジナルTシャツを作成するときの相場について解説します。

 

□オリジナルTシャツの価格相場について

 

オリジナルTシャツの価格相場を要素ごとに紹介します。
それぞれ費用がかかる場合と無料の場合があるので、あくまで1つの目安としてください。

1つ目はボディー代です。
ボディー代は生地の質や厚み、色で値段が変わります。
安く抑えようとすると薄めの生地と質の低い糸で、高くすると厚めの生地とコーマ糸という高級な質の高い糸が使われます。
他にも素材を綿かポリエステルのどちらか、半袖か長袖のどちらかでも値段は変わるので業者に確認しないと詳しくは分かりません。
相場は安くて400円程度で、標準的なもので500円程度です。

2つ目は製版代です。
製版代はプリントするときにかかる料金で、まれに無料の場合もありますが基本的に必ずかかる出費です。
色が増えるにしたがって値段も上がってくるため、安く抑えたい場合は色の数を減らしましょう。
版が1つで、10000円弱が相場です。

3つ目はプリント代です。
プリント代は Tシャツにインクを刷るときにかかる料金です。
Tシャツの枚数や色の数によって、値段が変わってくるのを知っておきましょう。
1色で10枚印刷して300円前後、5色で10枚印刷して1000円前後が相場です。

4つ目は袋詰めです。
完成したオリジナルTシャツを袋に入れるときにも、料金が発生する場合があります。
これは必ずしも必要ではないため、状況によってはしてもらわなくても良いでしょう。
無料の場合もありますが、料金がかかる場合は1枚あたり50円が相場と言われています。

 

□高いTシャツと安いTシャツの違いについて

 

Tシャツの値段は生地の厚さや、素材、色の多さで変わりますが、他にも値段に影響を与える要素はあります。
1つ目は産地がアジアか、それ以外かです。
基本的に日本を除けばアジアのものよりも、アメリカやヨーロッパの方が質が高いため値段が張ります。
また輸送費も影響してくるので、遠い国であるほど値段が上がりやすくなるため、注意しましょう。
2つ目は有名なブランドであることです。
チャンピオンやナイキなど、有名でスタイリッシュなブランドでもプリントできる業者はあります。
これらのブランドは、デザインや素材の良さが担保されていますが、輸入されている場合がほとんどで値段も高いです。

 

□まとめ

 

今回はオリジナルTシャツの費用の相場について解説しました。
オリジナルTシャツは工程が細かく分かれていて、簡単に値段が変動するので安く抑える部分は抑えて、こだわりがある部分は多少費用をかけても良いでしょう。
オリジナルTシャツの費用を気になっている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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オリジナルTシャツを作りたい方必見!作成にどれくらい時間かかるの?

「オリジナルTシャツを作成したい。」
このように考えている方はいませんか?
実際に作成するときに必要な時間はどれくらいなのか、納品までの流れがどうなっているのか知っておきたいですよね。
そこで今回はオリジナルTシャツを作成するときの流れと、作成にかかる時間について解説します。

 

□オリジナルTシャツを作成するときの流れ

 

オリジナル Tシャツを作成するまでの流れは注文、デザインの確認、納品の順に進みます。
それぞれ順を追って説明します。
注文ですが、まずはプリントしたいものを一覧から選択します。
このときに完成図を、ある程度イメージできていると選びやすくなるでしょう。
その他、素材やプリントインクの決定なども行います。

次にデザインの案を提出して、それを元に業者側からオプションの提案などをします。
デザインが完成すれば業者側から仕上がりのイメージを受け取り、修正がなければプリント作業に取りかかります。
プリントが終われば納品となるので、支払いと受け取りをしましょう。
受け取りと支払いの方法は店舗での引き渡しや、代金引換であることが多いです。

 

□オリジナルTシャツの作成にかかる時間

 

オリジナルTシャツの作成にかかる時間を、見積もり、デザイン、プリントに分けて解説します。

 

*見積もりにかかる時間とは

見積もりはサイトや電話で問い合わせて行いますが、細かく決めていないと手間がかかります。
デザインや、色、枚数などの必要事項を決めたうえで、ネットで見積もりの相場を調べましょう。
電話で伝えれば、当日中か翌日までには見積もりの結果が出ます。

 

*デザインにかかる時間とは

デザインを作成するときですが、手書きで作成する場合とデザインのシミュレータのサイトで作成する場合があります。
いずれかの方法でデザインを作り業者に提出し、業者が修正を加えたものを見せてもらい、納得できればプリントに移ります。
プロからデザイン修正の提案をしてもらえるので、最初にうまくできなくても安心ですね。
デザインが決まるまでにかかる期間は、2日から4日間程度が目安です。

 

*プリントにかかる時間とは

 

プリントはインクを通す版を作成し、プリント作業に移ります。
プリントの種類によって、かかる日数は変動しますが相場は5日間程度です。

 

□まとめ

 

今回はオリジナル Tシャツを作成するときの流れと、作成にかかる時間について解説しました。
作成にかかる時間はあくまでの平均的なものなので、時間がないという方はすぐに作成してくれる業者を探すと良いでしょう。

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