帽子に刺繍のオーダーメイドを。世界で唯一のキャップ制作

「帽子に刺繍のオーダーメイドを施したい。」

例えば野球チームのロゴをプリントした場合よりも刺繍した場合の方がかっこいいですよね。
味気ない白無地の帽子よりも、ワンポイント刺繍が入った帽子の方がおしゃれですよね。
刺繍を施すだけでおしゃれに、かっこよくしてくれる効果があります。

そこで今回は、帽子に刺繍をオーダーメイドで施すメリットに加え、世界に一つの刺繍入り帽子を綺麗な状態のまま保つ方法についてもご紹介します。
せっかくオーダーメイドで作った帽子を清潔に保ちたいという方に役に立つ記事になっていますので、ぜひ最後までお読みください。

 

〇帽子に刺繍を施すメリット

その1:チームで統一感を

野球チームやその他のサークルなど、チームで刺繍入りの帽子をかぶることで、チームの統一感を高めることができます。
また刺繍にすることで、長年使い続けられ、プリントと違い、味が出てきます。

さらにチームで同じ帽子をかぶることで、統一感だけでなく、団結力も高めることができます。
夏の暑い野球場で学校のチームを応援する際にかぶれば、団結力をより一層高められるでしょう。

ロットも10個単位で発注できる業者がほとんどですので、スタッフが増えた際にも対応できるように予備を作っておくのもおすすめです。

その2:PR効果

イベントなどの時にオリジナルエンブレムをつけた帽子をかぶったスタッフは「歩く広告塔」となります。

コミックマーケットや見本市など、たくさんの企業や出展団体が集まるイベントごとの場合、似たような商品を店頭に並べるため、見分けがつきづらくなります。
オリジナルのロゴが入った帽子をかぶっていれば、自分たちの居場所を知らせることも簡単にできるようになります。

また居場所を知らせるだけでなく、この帽子をかぶっているだけで、そのイベントの関係者だと一目で分かるため、お客さんにとっては見分けるための識別要素にもなっています。

したがって、お客さんにとっても運営側にとってもメリットがあると言えますね。

その3:思い出の品に

オリジナルロゴを刺繍した帽子はそれだけで思い出の品になります。
夏のイベントを乗り切った思い出として部屋に飾っておくだけでも、インテリアとしての価値があります。

オリジナルのデザインにすることで、単発のイベントであったとしても、その後も使っていただける帽子にすることができ、経済的とも言えますね。

オリジナル刺繍入りの帽子を作ることで、チームの統一感や団結力を高めることができるだけでなく、PR効果や思い出の品にもなります。

オリジナル刺繍を入れた帽子を作る機会は部活の応援やイベントなど様々ですが、どんな用途でも効果はてきめんです!これを機に帽子制作を考えている人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

□刺繍入りの帽子は洗濯できるの?

刺繍入りの帽子に限らず帽子は洗濯できるものとできないものがありますので、洗濯する場合はまず洗濯できるのか確認することが大切です。
洗濯できるかを確認するためには、帽子の中についているタグに表示されている洗濯表示マークをチェックしましょう。
洗濯表示マークのなかに手洗い禁止マークがついている場合は、洗濯できませんので注意してください。
手洗い禁止マークとはたらいにバツマークがついているものを指します。

*洗濯できる場合

帽子が洗濯できる場合でも、型崩れを防ぐために洗濯機での洗濯は避けましょう。
手洗いする場合は、洗剤とぬるま湯、使わなくなった歯ブラシを用意しシミが目立つところには固形石鹸を使うことをおすすめします。
洗剤で汚れを落とした後は必ず流水でしっかり流しましょう。
洗剤が残っている場合、新たなシミになってしまうかもしれません。

また、帽子を干す際は型崩れすることを避けるためザルを帽子の内側に入れ、日陰に陰干ししましょう。
ちょうど良い大きさのザルがない場合は、タオルでも代用可能です。

*洗濯できない場合

残念ながら手洗い禁止マークがついているものは、洗濯できないため以下の2つの方法を試してみましょう。

1:アルコールスプレーを使う
汚れが気になる部分にアルコールスプレーを吹きかけ、乾いた布を押し付けながら汚れを落としましょう。
汚れを落とし終わった後は、型崩れに注意して陰干しすることをおすすめします。
アルコールは油の汚れにも汗の汚れにも効果的ですので、帽子にファンデーションがついてしまった際にも役に立つ方法です。

2:中性洗剤を使う
中性洗剤を溶かしたぬるま湯に布をつけ、布を固く絞ってパッティングしながら帽子を拭き、綺麗にしましょう。
汚れがひどく、パッティングのみで取れない場合は歯ブラシを使い優しく擦ると綺麗に汚れを落とせます。
こちらの方法も同様に、汚れを落とし終わったら型崩れしないように陰干しましょう。

□汗染みのシミ抜きテクニックをご紹介!

味気ない無地の帽子にせっかく刺繍をしたのに、汗染みで汚れてしまい使えなくなるということは避けたいですよね。
上記では中性洗剤や固形石鹸を使った洗濯方法をご紹介しましたが、ここでは黄ばんだ汗染みに効果的な重曹を使用した洗濯方法をご紹介します。

重曹を使用する場合、重曹をそのまま帽子に使うのではなくぬるま湯に溶かし霧吹きスプレーの容器に入れて、帽子の汚れている部分に振りかけましょう。
そして、その部分を歯ブラシで優しく擦れば黄ばんだ汗染みを落とせます。

ただ、重曹を使う場合は洗濯できる帽子の場合でも必ず手洗いするようにしましょう。
洗濯機を使用する際に重曹を使用してしまうと、洗濯機が故障してしまう恐れがあります。

重曹はついた汗染みが黄ばんでしまい固形石鹸や中性洗剤では手におえない場合にも、役に立つ非常に優秀なアイテムです。

ついたばかりの汗染みであれば固形石鹸、落ちにくい汗じみは中性洗剤、ちゅせい洗剤でも落ちにくい頑固な汚れの老婆あいは重曹を使うと覚えておくと良いでしょう。

 

□刺繍部分についてしまうシミは取れにくいって本当?

刺繍部分についてしまうシミを取る場合、汚れがついていない普通の部分まで漂白剤につける必要があるため、汚れがついていない部分にも負担をかけてしまうことになります。
そのため、漂白すれば綺麗になることは明らかですが、家でピンポイントに汚れを落とすことはかなり難しいと言えます。

そこで、おすすめしたい方法は「クリーニング屋さんに染み抜きを依頼する」です。
クリーニング屋さんであればピンポイントに染み抜きを行うための機械と技術が揃っているため、汚れがついていない部分に負担をかけてしまう心配は必要ありません。
家で漂白できないこともありませんが、先述したように汚れがついていない部分に負担をかけてしまいますのでクリーニング屋さんに漂白を依頼することをおすすめします。

 

□まとめ

帽子にオーダーメイドの刺繍を施すことで、無機質で味気なかった帽子でも世界に一つしかない大切な帽子になりますよね。

チームスポーツをやられている方は、同じ刺繍をチームメンバーの帽子に施すことで統一感も出ますし、大会の際にはその刺繍がPR効果にもなるのでおすすめです。

刺繍を施した帽子に汗染みがついてしまった場合は、まず洗濯可能な帽子かどうかを確認し、洗濯できる場合は固形石鹸や中性洗剤を使用して汚れを落としましょう。
頑固な汗染みには重曹が役に立ちますよ。

帽子に刺繍を施したいという方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。

 

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キャンパストートバッグにオリジナル刺繍を。刺繍でおしゃれにキメよう

「既製品にないオリジナルのバッグを作ってみたい。」
このように思ったことがある方はたくさんいるのではないでしょうか?
オリジナルバッグといっても、フルオーダーメイドからワンポイントアクセントまで様々ですよね。
そこで今回は、キャンパストートバッグに刺繍を入れるだけで簡単にできてしまうオリジナルトートバッグのメリットをご紹介します。

 

□シンプルイズベスト!キャンバストートバッグの魅力とは?

最近のトートバッグは、ナイロンやレザーなど様々な素材で作られているものもありますが、やはり定番人気といえばキャンバス地のトートバッグですよね。
ここではそんなキャンバストートバッグの魅力を深堀してご紹介します。

 

*トートバッグのルーツ

そもそもトートバッグのトート(tote)というのは、アメリカの俗語で「背負う」「運ぶ」を意味しています。
今では使い勝手の良い定番のファッションアイテムの一つですが、元々はキャンプなどで氷や水を入れて持ち「運ぶ」ために作られました。
どんなファッションにも合わせやすい、無駄のないシンプルなデザインはこのようなルーツに由来するんですね。

 

*キャンバス地のトートバッグが選ばれる理由

キャンバス地のバッグの魅力的な特徴としては、まずとにかく丈夫だということが挙げられます。
そのためノートパソコンや教科書など、重たいものを持ち運ぶ必要のある通勤・通学時やお買い物など幅広い用途で役に立ちます。
さらに、素朴な印象をもつキャンバス地のバッグはどんなコーディネートでもナチュラルに合わせられるため毎日でも使えるのが魅力です。

 

□キャンバストートバッグの選び方のポイント

キャンバストートバッグは、形や色味など少しの違いで意外と印象が変わります。
デイリー使いが多いバッグだからこそ、お気に入りのものを選びたいですよね。
ここからは自分にぴったりなキャンバストートバッグを選ぶためのポイントを以下の4つに分けてご紹介します。

・A4が入る大きさかどうか
・使う場面に合わせた色選び
・自立するかどうか
・機能性

上から順番に詳しく解説していきます。

1つ目は、A4サイズの書類が入るかどうかです。
キャンバス地のトートバッグは、学生でも社会人でもオンオフ問わず使える便利なアイテムです。
授業のレジュメや仕事の書類はA4サイズであることが多いので、これらが入らないと使用頻度もぐっと下がってしまいます。
A4の紙が入るサイズかどうかは必須条件としてチェックしましょう。

2つ目は、使う場面に合わせた色選びをすることです。
定番の白地キャンバストートはカジュアルな場面向けなので、学生の方や社会人の方のオフ用バッグとしておすすめです。
また、ネイビーやブラック、ブルーのトートを選べば汚れを気にせずオールシーズン使えます。
さらにこれらの色であれば、浮いた印象にならずスーツ姿にも合わせられるので、仕事用としてもおすすめです。
定番カラーはカジュアル向け、暗めの単色無地はお仕事向けと覚えましょう。

3つ目は、トート自体が自立するかどうかです。
一口にキャンバス地といっても素材感は様々ですよね。
帆布のようにくたっとした風合いのものもあれば、強度が強く自立できるものもあります。
仕事の書類や学校の教材を入れる用途であれば、後者のように固めの生地で自立するものがおすすめです。
逆にオフだけの使用であれば、前者のようにくたっとしたやわらかい生地のものがいいでしょう。

4つ目は、機能性です。
たくさんの荷物を入れて持ち歩くキャンバストートは、おしゃれさだけでなく機能性の高さも重要なポイントです。
A4以上のサイズが入る大きさのキャンバストートは肩掛けが出来るものが多いですよね。
しかし持ち手の長さは見た目では意外と分かりにくく、買って実際肩に掛けてみたら窮屈で使いづらいなんてこともあります。
使いやすいキャンバストートを選ぶためには、現物を手に取って確認することが重要です。

 

〇オリジナル刺繍入りバッグのメリット

ここまでキャンバストートバッグ自体の魅力や選ぶ際のポイントなどをご紹介してきました。
ここからはさらに詳しく、デザインについて解説します。
既製品でも色々なデザインがあるトートバッグですが、実はオリジナル刺繍入りトートバッグにも多くの魅力があります。
オリジナル刺繍入りトートバックを作るメリット4つをご紹介します。

その1:世界で一つだけのバッグ

刺繍は既製品とは異なり、好きなデザインを好きな位置に、好きなサイズ、好きな色でつけることができます。
そのデザインは世界で一つだけです。あなたが作ったバッグが他の人と被ることはまずありえません。
世界で唯一のバッグが欲しい人にはうってつけの方法です。

その2:最適なバッグを

自由にデザインが可能なため、使用用途に応じた最適なデザインをすることができます。
普段使いを考えている場合はワンポイントの使い勝手の良いトートバッグを、友達とお出かけする際は花をちりばめたおしゃれな刺繍を、といった風に、好きなデザインを最適な形で用いることができます。

その3:仲間と同じものを

チームやサークル、仲の良い友達と、同じデザインのバックを作ることもできます。
チームやサークルなどの場合は、そのチームやサークルなどのロゴマークを刺繍することができますし、仲の良い友達の場合は、思い思いのデザインを施すことで、思い出に残る品を作ることができます。
また友達の誕生日プレゼントとしてもオリジナル刺繍入りトートバッグはおすすめです。
友達の名前を刺繍したり、友達らしいデザインを刺繍したりすることで、既製品を贈るよりも喜んでくれること間違いなしです。

 

〇間違えない

世界で唯一のデザインを作ることができるため、似たようなトートバッグの周りに自分の荷物を置いたとしても、自分が作ったデザインですので間違える可能性は比較的低くなります。
また名前を刺繍することで、さらに間違える可能性を下げることができます。

 

□当社でできる刺繍のデザインの種類をご紹介!

当社では、お客様の持っているアイテムにお気に入りのロゴマークやネーム刺繍をお入れする刺繍加工を行っております。
具体的な種類は以下の5つです。

・ネーム・お名前刺繍
・デザイン刺繍
・キャップ・帽子刺繍
・その他刺繍
・持ち込み商品

1つ目と2つ目のネーム・お名前刺繍とデザイン刺繍は、お店のユニフォームにスタッフのネームを入れたり、ショップロゴを入れたりといった目的にお使いいただけます。
デザインにお悩みの方へのデザインのご提案も対応致しますのでお気軽にご相談ください。

3つ目の帽子刺繍は、野球チームのチームキャップや自分だけのロゴを入れたオリジナルキャップを作る目的でお使いいただけます。

4つ目と5つ目のその他刺繍と持ち込み商品は、キャンバストートのようなバッグや衣類、贈答用のハンカチへの刺繍など様々な目的に合わせてお使いいただけます。

オリジナル刺繍をワンポイントとして入れるだけで、いつものアイテムがずっと残しておきたい世界にひとつの特別なアイテムになるでしょう。

 

□まとめ

今回はキャンバストートバッグの魅力から選び方、オリジナル刺繍を入れるメリットなどをご粗油会しました。
オリジナル刺繍入りトートバッグを作ることで、他にはない自分らしいバックにできるだけでなく、TPOに合ったバックにすることも、仲良しの友達とおそろいのバックにすることもできます。
これを機にオリジナル刺繍入りトートバッグを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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会社で作業用ユニフォームを!トレーナーに刺繍で作業効率アップ?

作業用のユニフォームを導入しようと思っているけれど、導入するとどんな効果があるかいまいち分からないという経営者の方もいらっしゃるかと思います。
またエンブレムを刺繍するメリットなどはもっと分かりづらいのではないでしょうか。
そこで今回は、刺繍入り作業用ユニフォームを導入するメリットや選ぶ際に重視すべきポイントをご紹介します。

 

□エンブレム刺繍入り作業用ユニフォームを導入する効果

その1:統一感が出る

いつもバラバラな服装で作業していた状態から、会社での作業用ユニフォームを作ることで、オフィスや作業場に統一感を持たせることができます。
私服となると個人の趣味嗜好は多様なため、オフィスや作業場に様々な格好の人がいることになります。
それを他の人が見たらどのように思うでしょうか。自由な社風とポジティブに解釈してくれる人、風紀が乱れているとネガティブに解釈する人、いろいろな解釈が現れてしまいますよね。
そうした意図しないところでのマイナス評価も、ユニフォームを導入することで防ぐことができます。

 

その2:公私の切り替えができる

ユニフォームを導入することで、公私の切り替えができるようになります。
私服で出社し、私服で仕事にかかるとなると、どうしてもプライベートの気分が抜けず、仕事に身が入らないといったことはありませんか?
ユニフォームを導入することで、着替える必要が出てきます。
そこでプライベートと仕事の気持ちの切り替えがしやすくなり、仕事への姿勢が変わってきます。

 

その3:作業効率を上げることができる

ユニフォーム、特にエンブレム刺繍などの企業のシンボルをつけたユニフォームを着ることで、スタッフ全体の一体感を高めることができます。
一体感はそのまま仲間意識に直結します。
スタッフ同士が連携して作業を行う企業は多いと思います。そうした作業も一体感と仲間意識があれば効率を上げることができます。

 

その4:広告になる

エンブレム刺繍入り作業ユニフォームは作業をしているだけで、企業の認知度を高めてくれる広告になります。
例えば、作業ユニフォームを着てコンビニに行くと、社会は「〇〇会社の人がコンビニに来た」と認識します。
企業の広告となるだけでなく、企業の顔となり、社員に自覚をもたせられるというわけです。

 

□ユニフォーム選びで重視すべきポイント

*機能性

一日中着用していることの多いユニフォームでは、機能性を重視することが重要です。
まずは着心地の良さ、他にも素材の通気性やポケットの数などの観点から機能性の高いものを選びましょう。
また、ユニフォームは着用する頻度が高いのでお手入れのしやすさも考慮するとよいでしょう。

 

*安全性

ユニフォームを選ぶ際には、安全性も重要なポイントとなります。
特に危険物や病原体を扱うような職業の場合はユニフォームがかなり重要な役割を担います。
従業員の命や怪我に関わる可能性もあるため、着脱しやすくシンプルなデザインのものを選びましょう。
また、中には防火防炎加工や帯電防止加工、制菌加工などの特殊加工が施されたユニフォームもあります。
業務内容に合った特殊加工を施すことをおすすめします。

 

*戦略的視点

前述のように、ユニフォームにはそれ自体が宣伝広告となり企業イメージを印象付けるといった効果があります。
他社と被らない色彩やデザインにすることで、オリジナリティを出すことが重要です。
社外の人が見て不快感や威圧感を与えてしまうデザインにならないよう気を付けましょう。
また、ユニフォームを選ぶ際には製作する目的を明確化することも重要です。
目的と予算、社風や業務内容に応じて自社に最適なユニフォームを作りましょう。

 

□作業効率の上がるユニフォームの色とは?

作業服といえば青色、というイメージがある方も多いのではないでしょうか。
工場などで作業服を着て働く人のことを「ブルーカラー」と呼ぶ文化があるくらい、青色の作業服はポピュラーなものとなっています。
実はこれには青色のもつ性質が作業効率をアップさせるという理由があります。
ここからはなぜ青色のユニフォームが作業効率をアップさせるのかご紹介します。

一つ目は、青色が誠実・真面目という雰囲気を持っているからです。
膨張色である赤などの暖色に対し、収縮色と言われる青色は、ピシッと引き締まった印象を与えます。
また、空や海などの色でもあるため基本的に嫌いな人が少ない色でもあります。
会社のイメージカラーとして青色を採用するところが多いのもこのような理由からではないかと思います。

二つ目は、青色には心理的に仕事が捗る効果があるからです。
実は寒色系の青色には、体感温度を下げ気を引き締める効果があります。
気持ちを落ち着かせたり、興奮を抑えたりできるので安定してリラックスした状態を保てるのです。
また、青色には時間経過を遅く感じさせる効果もあります。
心拍数をさげ集中力を高め、心を落ち着かせられるので、青色の多い空間では時間を忘れて作業に没頭出来るのです。

このような理由から、作業効率を上げるためには作業用ユニフォームに青色を取り入れるのをおすすめします。

 

□当社でのご注文方法について

ここからは当社で刺繍エンブレムを入れたユニフォームを作る方法を4つのステップに分けてご紹介します。
刺繡エンブレム入りユニフォームをご検討中の方はぜひ当社までお問い合わせください。

まずは商品の選択です。
当社では、Tシャツからグッズまで幅広い商品を取り扱っています。
ホームページでは商品の一覧から、シーン別の特集からなどいくつかの選び方ができるので、ご希望の商品をお選びください。
刺繍エンブレムについてアイデアがない場合は、デザインのご提案も対応いたしますのでお気軽にお申し付けください。
続いては見積依頼です。
「無地見積」「刺繍・プリント・ワッペン見積」「FAX見積」の三種類から見積依頼を承っております。
ご自身にあったタイプの見積依頼から依頼をお願いします。
届きましたら費用の内訳をしっかりとご確認ください。

見積もりが済んだら注文内容の確認です。
無地の商品の場合はこちらのステップでご注文は完了です。
商品お届けまでしばらくお待ちください。
無地以外の商品の場合は、注文内容を確認したのちデザインデータの送信をお願いいたします。

最後にプリントイメージの確認です。
プリントイメージや明細(金額・お届け日)をメール又はFAXでお送りいたしますのでご確認ください。

ここまでのステップを完了すると商品がお届けされます。

 

□まとめ

今回は会社で作業用ユニフォーム導入をお考えの方へ、刺繍エンブレム入りユニフォームの導入についてご紹介しました。
ユニフォームを導入するにはコストがかかります。
しかし、得られる効果を考えると、コスト以上の効果があると言えます。
これを機にエンブレム刺繍入りのユニフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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作業用トレーナーに刺繍でオリジナルエンブレムを入れる効果とは

いつも着ている作業用のトレーナー。みんなバラバラの色や柄を着ていませんか?
作業用のトレーナーにオリジナルエンブレムを刺繍することで、バラバラなものをより統一感のあるものにすることができます。
他にもユニフォームを統一するメリットはたくさんあります!
そこで今回は、作業用トレーナーにオリジナルエンブレムを刺繍するメリットや注意するべきポイント、費用を抑える方法についてご紹介します。

 

 

〇エンブレム刺繍とは

衣服にエンブレムをつける方法には、大きく分けてプリントと刺繍の2種類があります。
その中でもなぜ手間のかかる刺繍なのかというと、刺繍はどんな衣服であってもつけることができ、丈夫で長持ちするからです。

また刺繍にすることで思いが込められ、ただの模様ではなく、「象徴」としてお客様の価値あるものになります。

 

〇エンブレム刺繍を入れる効果

その1:一体感が出る

エンブレムを刺繍することで、一体感を出すことができます。
数人が無印の作業用トレーナーを着て作業しているよりも、エンブレムを刺繍したトレーナーで作業している方が、周りから見て統一感のあるように見えますし、自分たちから見ても一体感を得られます。

一体感を得ることで仲間意識が芽生えやすくなり、モチベーションが上がって作業効率をアップさせることができます。

その2:識別できる

エンブレムを刺繍することで、スタッフなのかそうでないのかを一目で識別できるようになります。
識別しやすくなるのは企業側の人にもそれ以外の人にとっても大きなメリットですよね。

またエンブレムを入れることでその企業がどういった企業なのか、どのような仕事をする企業なのかといった広告にもなり、認知度を拡大できます。

その3:プロ意識が芽生える

企業広告としての意味を持つということは、そのエンブレムをつけた服を着ている人は「企業の顔」になり、おのずと自身も企業の顔になっていることを自覚し始めます。
世間では「〇〇さん」ではなく、「〇〇会社の人」と認知されるため、スタッフは企業人としての意識を持ち、プロとしての意識を高めてくれます。

エンブレム刺繍を入れるだけで、スタッフの意識を改善し、作業効率をアップさせることができるだけでなく、作業員一人一人が企業の広告としての役割を果たしてくれるようになります。

エンブレム刺繍は企業にとっても、スタッフにとってもとても効果の高い方法だと言えますね。

また刺繍にすることでスタッフの心持ちも大きく変わってきます。これを機にエンブレム刺繍を検討してみてはいかがでしょうか?

 

□作業用のトレーナーに刺繍エンブレムを入れる際の注意点とは?

作業用トレーナーに刺繍エンブレムをつけるメリットについてご理解していただけたでしょうか。
しかし、刺繍エンブレムの注意点も併せて押さえていなければ、「思っていたものと違った」とトラブルになってしまう恐れがあります。
そこで、ここでは刺繍エンブレムを入れる際の注意点について以下の通り3点を順に紹介していきます。

・細かい加工は難しい
・パンチ代がかかる
・加工に時間がかかる

まずは、細かい加工が難しいことが挙げられます。
プリントと比較しても、刺繍は再現できるデザインや色、絵柄には限界があります。

仮に、細かい絵文字や絵柄のエンブレムをトレーナーに導入したい方にはプリント加工の方が良いケースもあります。
そのため、刺繍エンブレムの方がデザインの自由性が劣るということは押さえておきましょう。

一方で、サイズが大きめのロゴや名前などのデザインであれば、刺繍を選ぶ方が良いでしょう。

次に、パンチ代が発生することです。
プリント加工では型代の費用が発生するように、刺繍エンブレムを入れる際にもパンチ代がかかります。
パンチ代とは、刺繍データの作成費用のことです。
刺繍エンブレムのサイズやカラーによってパンチ代は変化しますので、複雑なデザインにするほど、費用が高くなります。

ただし、単純な刺繍加工をする際にはパンチが必要ないケースもあり、パンチ代がかからない、あるいは安く収まることもあります。
後にトラブルにならないように、刺繍にはパンチ代がかかるケースがあることをあらかじめ理解しておきましょう。

最後に、加工に時間がかかることです。
刺繍エンブレムの色やデザインの複雑さにもよりますが、納品期間はプリントと比較しても加工時間がかかってしまいます。
単に刺繍はプリントよりも手間がかかってしまうので、完成にも時間がかかるのです。
したがって、事前に納品目安を確認し、刺繍会社に問い合わせるようにしましょう。
当社でのお届け日数は、ホームページに記載されていますのでぜひご参照ください。

 

□刺繍によって生じる費用を抑える方法とは?

前述した通り、刺繍エンブレムのデザインによって費用は異なります。
会社のトレーナーで刺繍が必要な際に、1枚あたりのコストを抑えるだけで全体的なコストは大きく変化します。
ここでは、より費用を安く抑えるためのポイントを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

 

*刺繍するスペースを狭くする

これまでは刺繍のデザインによって費用が異なることを紹介しましたが、刺繍するスペースの大きさによっても費用は大きく左右されます。
例えば、胸や袖などに小さい刺繍エンブレムを入れる場合には、大体1000円以内に収まる可能性が高いでしょう。

一方で、トレーナーの背中周辺に大きくエンブレムを導入する際は、2000円から4000円程度かかる可能性があります。
加えて、先に紹介したパンチ代も2万円から3万円が相場ですので、確認しておきましょう。

 

*パンチ代がかからない刺繍デザインを採用する

簡単な会社名だけのテキストや、単純なデザインであればパンチ代がかからないケースがあります。
そのため、刺繍費用だけで料金を抑えられる可能性もあります。

もし、文字のテキストやデザインにこだわらない場合には、一般的なスタイルを選ぶことをおすすめします。
色に関する選択肢は多いのですが、色も複雑化すると費用がかさみますので色選びにも注意しましょう。

 

□当社の刺繍加工について

当社では、ご自身の持っているアイテムにお好みのロゴや刺繍をお入れします。
エンブレム刺繍の他にもさまざまな刺繍を承っておりますので、ここでは当社の扱う刺繍加工について紹介します。
当社が扱う刺繍加工は主に以下の通りです。

・名前刺繍
・デザイン刺繍
・キャップ、帽子刺繍

1つ目は、名前刺繍です。
会社名や個人名などさまざまなお名前の刺繍を入れることができます。
単に名前を入れる刺繍以外にも、程よいデザインを入れておしゃれに仕上げることも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

2つ目は、デザイン刺繍です。
例えば、虎の絵やロゴやエンブレムなどの刺繍も入れられます。
デザインがまだ決まっていないとお考えの方もご安心ください。
ロゴマークがまだお決まりでない方でも、デザインのご提案にも対応します。

3つ目は、キャップや帽子の刺繍です。
キャップや帽子に刺繍を入れると、平凡な帽子であっても劇的に変化し、インパクトのあるアイテムになります。
刺繍を入れる場所はご自身がご自由にお選びいただけます。
トレーナー以外にも他のご注文をご検討中の方は、ぜひキャップや帽子の刺繍も検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

□まとめ

今回は、作業用トレーナーに刺繍エンブレムを入れるメリットと注意点について紹介しました。
刺繍エンブレムについてご不明点、お悩みをお持ちの方はぜひお気軽にお問い合せくださいね。
ご自身のご理想の刺繍エンブレムを完成させませんか。

 

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会社で業務用ポロシャツ!刺繍のエンブレムで統一感を

会社で業務用ポロシャツ!刺繍のエンブレムで統一感を
「お店にエンブレムを刺繍したユニフォームを導入したい。」
お店にユニフォームを導入したいけれど、いまいち導入するメリットを把握できていないオーナーさんもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、刺繍エンブレムの概要とお店にエンブレムを刺繍したユニフォームを導入するメリットをご紹介します。

 

 

□刺繍エンブレムとは?

そもそも刺繍エンブレムについてあまり理解していない方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、刺繍エンブレムの概要や特徴について紹介していきます。

 

*刺繍エンブレムとは?

エンブレムとは、日本語で「紋章」という意味です。
つまり、企業のおけるエンブレムはその企業自体の雰囲気や印象を伝え、象徴的な働きをしてくれるのです。

そして、刺繍エンブレムは、糸とマーク生地で作成する本格的な刺繍エンブレムをユニフォームや業務用ポロシャツにつけて加工する方法のことを言います。
エンブレムの加工を取り扱っている業者はさまざまですが、一般的に刺繍エンブレムが最も高価なエンブレムとしても知られています。

 

*ポリエステル素材のエンブレムを使用する際の注意点

刺繍エンブレムを注文する方の中には、ポリエステル素材の生地に刺繍したいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ポリエステル素材の生地を使用する場合は、注意するべきポイントが以下の通り2つあります。

・熱プレスすると、テカリやデザインの型が残る可能性がある
・プリントする場合は時間の経過とともに色が浮き出るケースがある

熱プレスによるテカリやデザインの跡は、ポリエステル以外にも綿生地でも起こり得ます。
ただ、洗い流せば汚れは落とせるので対策はできます。
加えて、2つ目の時間の経過とともに色が浮き出る現象はブリード・昇華と呼ばれています。
このブリード・昇華を防ぐために、薄い色のポロシャツを選んでおくと良いでしょう。

 

*刺繍エンブレムの特徴とは?

刺繍エンブレムでは、マーク生地をエンブレムのカタチに沿って切り取り、デザインを刺繍していきます。
アイロンワッペンとは異なり、刺繍ですので作業していくうちに剥がれることはありません。
また、デザインの複雑さによってもエンブレム刺繍の値段が変化することもありますので、注意する必要があります。

 

〇エンブレム刺繍入りユニフォーム導入のメリット

その1:統一感が出る

飲食店等で店員さんが様々な服を着て業務をしていたら、お客さんから、
「なんて統一感のない店なんだ」
と思われてしまうかもしれません。

エンブレム刺繍入りユニフォームを導入することで服装の統一感を出すことができますし、エンブレムをつけることによって、その統一感をさらに高められます。

その2:店員かどうか識別しやすくなる

ユニフォームのないお店の場合、お客さん目線で考えると、店員さんを識別しづらくなるというデメリットがあります。

お客さんの心理として、店員さんかどうかはっきり識別しづらい場合、声をかけにくくなり、結果として注文の減少につながってしまう恐れがあります。
そういった機会損失を防ぐためにもユニフォームは有効です。

ただ、紺色のポロシャツなどの無地のポロシャツのみですと、お客さんとかぶる可能性があります。
ですから、エンブレムなどを刺繍したポロシャツですと、より効果的に識別してもらいやすくなります。

その3:スタッフにプロ意識

サッカーや野球などのプロスポーツ選手が「ユニフォームを着ると気が引き締まる」と言うのをよく聞くかもしれませんが、それは商業の世界でも同じです。
制服を導入することで、制服に着替える必要が出てきます。
そこで気持ちのオンとオフを切り替えられるようになります。

オンとオフを切り替えられるようになると、次第に仕事へのプロ意識も芽生え始め、「この店の一員」、「この店の顔」という意識も強まっていきます。

その4:連帯感で作業効率アップ

同じユニフォームを着ることで、スタッフの中で「仲間」意識が芽生えやすくなります。仲間を意識し始めると、作業効率がぐんとアップします。
特に飲食店などであれば業務上コミュニケーションを多くとる必要があるので、ユニフォームを導入する効果は高いと言えますよね。

エンブレム刺繍入りユニフォームを導入することで、「統一感」、「識別性」、「プロ意識」、「作業効率アップ」の4つのメリットがあるとご紹介しました。

導入にコストはかかりますが、それに見合うだけの効果はあるのではないでしょうか。ぜひ検討してみてくださいね。

 

□ポロシャツにオリジナル刺繍を入れる加工の流れ

ここでは、平面のロゴやデザインをどのように刺繍しているのかについて4つのステップに分けて紹介していきます。

はじめのステップとして、原稿を書く必要があります。
どのような刺繍エンブレムのデザインにするのかについては、ご自身で自由に考えていただきます。
原稿のみでおおよそ80パーセントの刺繍エンブレムが完成しますので、しっかりと熟考して描きましょう。
ご希望のデザインが定まりましたら、デザイン原稿を当社へお送りください。

デザインによって異なりますが、手書きや名刺マークなどからも書き起こしすることができます。
どうしてもアイデアが思い浮かばない際には、アイデアを提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

次に、清書に移ります。
清書されたデザインはこれから実際に刺繍されるものです。
そのため、このデザインで本当に良いのかを決断をしていただく必要があります。

そして、承諾が得られましたら、加工イメージの送付に移ります。
デザインを原寸サイズで作成し、商品にのせた画像を送信しますので、ご確認ください。
デザインの最終決断をしていただくほか、ポロシャツとデザインの位置が本当に良いのか見ていただく必要があります。

最終的に加工イメージの送付に問題がなければ、実際に生産します。
本生産は大体平均で10日間ほどで完成し、ご希望の配送先へ発送します。

 

□当社でのご注文方法は?

ここでは当社のご注文方法についてご紹介します。
以下のような5つのステップで説明しますので、刺繍エンブレムをご検討中の方はぜひ当社へお問い合わせください。

・商品の選択
・見積もり依頼
・注文内容の確認
・プリントイメージの確認
・商品お届け

1ステップ目は、商品の選択です。
商品としては、ポロシャツから刺繍エンブレムのデザインまで幅広く取り扱っております。
詳しくは当社のホームページから参照していただけますが、ご希望の商品をお選びください。
前述した通り、刺繍エンブレムについてアイデアがない場合は、相談を承っておりますのでお気軽にお申し付けください。

2ステップ目では、見積依頼しましょう。
「無地見積」「刺繍・プリント・ワッペン見積」「FAX見積」から見積依頼をしていただけます。
費用の内訳をしっかりとご確認ください。

3ステップ目に、注文内容の確認をお願いします。
商品が無地の場合では注文内容を確認次第、商品がお届けされるまでしばらくお待ちください。
一方で、無地以外の場合では注文内容をしたのち、デザインデータの送信をお願いします。

4ステップ目は、プリントイメージの確認です。
プリントイメージや明細(金額・お届け日)をメール、またはFAXでお送りしますので、ご確認ください。

以上の4ステップが完了しますと、商品がお届けされます。

 

 

□まとめ

今回は刺繍エンブレムの概要とお店にエンブレムを刺繍したユニフォームを導入するメリットなどについて紹介しました。
刺繍エンブレムのことでしたら、お気軽に当社へご相談くださいね。

 

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飲食店の制服ならオリジナルのポロシャツで決まり!

飲食店を経営されている店舗スタッフの方で、
「他店舗と差をつけたい!」「自店舗にしかないような強みを作りたい!」
と奮闘している方はいらっしゃいませんか。

やはり自分が経営している店舗の売り上げが伸びると嬉しいですよね。
最近では「インスタ映え」という言葉が流行しているように、料理の見た目やお店の内装を重視して、写真に映えるお店の方が、人気が高くなってきています。

たくさんのお客様がお店に足を運んでもらうためには、もちろんお店の味も大切ですが、お店の雰囲気作りも重要です。
そこで今回は、お店の雰囲気作りで大切になってくる、制服についてお話しします。

 

 

□「制服」が生むお店の雰囲気

「お店の雰囲気作り」と聞くと、お店の内装を想像されるかと思います。
お店の内装は、インテリアや壁紙にお金をかけてリフォームすることによって簡単に改善することができます。

しかし、どんなに料理が美味しくて内装がおしゃれでもスタッフの対応がひどいと、「また来たい」とは思わないですよね。
スタッフの対応を教育するには時間がかかりますし、お店に貢献しようという意識を理解してくれない場合があります。

料理の味を極めるのも大事ですが、飲食店経営者はスタッフのお客様対応の教育やスタッフ同士の関係性も考えなければなりません。
そこで「制服」を使ってお店の雰囲気作りをしてみませんか。

 

□なぜ制服なのか

制服がお店の雰囲気作りに重要な理由には2つあります。

1:スタッフに一体感が出る。
オリジナルのシャツを着ることによって、スタッフ全員に統一感が出て、一体感を生むことができます。

また、オリジナルのシャツはそのお店にしかないものになるので、そのお店のスタッフとしての責任感が生まれ、どうすればお店の印象が良くなるのか自分自身で考えながら行動するようになります。

2:お客様に一目でスタッフだとわかる。
スタッフだと一目でわかるデザインですと、お客様から常にスタッフとして見られていることになります。そのことを意識しながらお客様の対応をすることで、自分の行動に責任を持つようになり、スタッフ同士の士気を高めることができます。

3:メリハリをつけられる。
「今日は働く気分ではないな」
このように感じながら、お店に向かう方も多いのではないでしょうか。
やる気に満ち溢れる日や、少し気分でない日もあるでしょう。

そう思っていても、制服を着ると気分が変わり、気が引き締まります。
仕事モードと、プライベートでのオン・オフを切り替えやすいので生活にメリハリをつけられます。
全員が仕事モードでやる気になると、全体のパフォーマンスも上がるでしょう。
また、お互いがお互いを支え合えるので、個人のパフォーマンスも向上するでしょう。

4:お店のグッズとして販売できる。
お店でスタッフが制服を着る以外の方法として、グッズ化する方法があります。
常連のお客様の中には、「スタッフと同じ制服を着たい」と感じている方もいらっしゃるでしょう。
グッズとして販売すると、さらに人気が出る可能性があります。

 

□オリジナル制服の作成手順について

まずは、どの会社に制服作成を依頼するのかを決めます。
会社を選んだ後は、どのような制服にするのかを決めましょう。
そのときに、サイズや色、ポロシャツの種類、何枚発注するのかを決めましょう。

種類を選ぶときに、安いものを選ぶ方もいらっしゃいますが、これはあまりおすすめできません。
それは、長期間使うことを考えると、制服の劣化が早く、買い替えで費用がかかる可能性があるからです。
発注枚数は、多く発注すればするほど安くなる可能性が高いです。

しかし、枚数によって同じ素材を用意できない場合があるので注意してください。

次に、印刷方法を選択しましょう。
刺繍やプリントがあり、印刷方法によってデザインの印象が異なります。
プリントにはいくつか方法があり、シルクスクリーンプリント、フルカラー転写プリントなどがあります。

当社では、シルクスクリーンプリント、フルカラー転写プリントに加えて、昇華転写プリント、カッティング圧着プリント、ダイレクトインクジェットプリントがあります。

最後に、デザインを入稿します。
入稿作業や修正作業が完了すれば、いよいよ納品です。

 

□オリジナル制服の作成ポイントとは

オリジナルの制服を作成するといっても、どうすれば良いのかわからない方、作成時のポイントを知りたいという方もいらっしゃるでしょう。
オリジナル制服を作成するときは、5つのポイントがあります。

1つ目のポイントは、耐久性についてです。
飲食店の制服は、汚れやすく、臭いが付きやすいです。
その汚れや臭いを落とすためには、こまめに洗濯する必要があります。
洗濯を繰り返すとなると、制服の耐久性に注目することが重要です。

少し洗濯しただけで糸がほつれるような制服では、耐久性が心配になるでしょう。
長期間着るものなので、少し着ては買い替えるといった繰り返しとなると、かなりの費用がかかります。

費用がかからないようにするためにも、耐久性はできるだけ高いものにしましょう。
耐久性が高いと費用も高くなりますが、買い替えを繰り返すことに比べると費用は安く済みます。

2つ目のポイントは、汚れが落ちやすいかどうかについてです。
上記で紹介したように、制服は長期間着るものです。
汚れがついたままの制服で働くとなると、当然気分は引き締まりません。
また、汚れたままの制服を着て接客すると、お店の印象は悪くなってしまいます。

3つ目のポイントは、お店の雰囲気にあっているかについてです。
制服は、お店を宣伝しているもののうちの1つです。
そのため、お店の雰囲気に合った制服を選ぶことが大切です。

制服のデザインとお店の雰囲気が異なると、お客さまは「思っていたお店と違うな」という印象を抱きます。
せっかくこだわっていても、雰囲気が合わないと、良さが半減してしまいます。
デザインを考えるときは、お店のコンセプトに合っているかを重視しましょう。

また、スタッフがそのデザインを気に入るかどうかも重要です。
先ほどご紹介したように、制服はメリハリをつける要因にもなります。
そのため、スタッフにもデザインの意見を聞いてから発注することをおすすめします。

4つ目のポイントは、誰でも着れるシルエットかどうかについてです。
制服を決める上で、誰でも着れるかどうかを判断することはとても重要です。
例えば、胸元が空いていたり、着丈が短かったり、素材が薄かったりすると、女性はその制服を着にくくなってしまいます。

反対に、女性らしいデザインの制服にすると、男性がその制服を着にくくなってしまいます。
自分だけで決めるのではなく、異性の意見も取り入れてデザインや素材を決めることが大切です。

5つ目のポイントは、納期についてです。
お店の雰囲気に合ったデザインの制服を作成しても、納期に注意する必要があります。
例えば、オープンやリニューアルまでに完成した制服が届かなければ、意味がありません。
そのため、制服がいつまでに届いて欲しいのか明確にすることをおすすめします。

ただし、大量にオーダーすると納期に日数がかかるので、注意してください。
納期を意識しながら、制服を作成するようにしましょう。

 

 

以上、お店の雰囲気作りで重要になってくる制服についてお話ししました。
オリジナルの制服を作ることのメリットはたくさんあります。
これまで制服を重要視してなかった方もこれを機に考えて見てはいかがでしょうか。
何か相談したいことや不安なことがあればぜひ一度TANDSまでご連絡ください。

 

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会社の業務用ポロシャツに刺繍のエンブレムをつけるメリットと選び方のコツ

「会社のユニフォームを変えて、店をリニューアルしたい。」「開業にあたってユニフォームを選ぶコツを知りたい。」
自分の会社ですから、会社の制服もこだわりを持って作りたいですよね。
実は刺繍のエンブレムがついたオリジナルの制服を作ることには様々なメリットがあります。

今回は、オリジナルの制服を作ることによるメリットと選び方のコツをご紹介します。

 

 

□メリット

メリット1:社員の意識を高める
社員全員が同じ制服を着用することで、「その企業の一員である」という自覚が生まれます。

それによって、業務に対して積極的になり、企業の顔として責任のある行動を取るようになります。
また、社員にとって憧れの会社の場合、オリジナルの制服を着ることが誇りとなり、自分に自信を持って業務に取り組んでくれる場合もあります。

メリット2:お客様の信頼を得る
制服に刺繍やエンブレムのマークを入れると、そのマークが企業の身分証明となり、お客様に対して信頼感や安心感を与えることになります。

企業のロゴを制服に入れると、その人がどこの会社の社員かすぐにわかり、社員一人ひとりの顔がそのまま企業の顔になるので、社員の意識を高めることにもつながります。

 

□刺繍でエンブレムをつけるメリットについて

会社の業務用ポロシャツを作るメリットについてご紹介してきましたが、さらにそのポロシャツに刺繍でエンブレムをつけることで、様々な良い効果をもたらします。
また、プリントではなく刺繍でエンブレムをつけることでも、様々なメリットがあります。
ここからは、刺繍でエンブレムをつけるメリットを3つご紹介します。

1つ目は、立体感や高級感が出ることです。
プリントと比較すると、エンブレムに立体感や高級感が出るため、仕事への意欲を高める心理的効果が期待できます。
業務用のポロシャツであれば、一度購入してから長く使い続けるのが基本であり、社名やロゴが変わらない限り縫い直すこともないので、見栄えの良さはバッチリでしょう。

2つ目は、洗濯に強いことです。
プリントでは何度も洗濯していると、色褪せてきたり剥がれてきたりする可能性が高いですが、刺繍であればほとんど劣化しません。
ポロシャツの生地に直接縫い付けられているので、簡単に取れないこともメリットといえるでしょう。
耐久性に優れており、たくさん動く方にとっても安心して着用していただけます。

3つ目は、会社オリジナルのポロシャツとして作成できることです。
まっさらの状態からオーダーメイドするのではなく、刺繍によってエンブレムをつけることで、簡単に会社オリジナルの業務用ポロシャツが作成できます。
安く購入したポロシャツであっても、エンブレムをつければその会社だけのポロシャツに生まれ変わります。
多くの場合は安全マークの縫い付けにも対応していますが、法的に必要な表記を取り付けてくれるか、事前に確認しておくことをオススメします。

 

□ポロシャツの種類や特徴について

ポロシャツと一口に言っても様々な種類があるため、その会社にとってベストなものを選ぶことが大切です。
形や素材が異なるだけでも、着た際のイメージが大きく変わってきます。
ここでは、代表的なポロシャツの種類に加え、それぞれの特徴について解説していきます。

1つ目は、「半袖ポロシャツ」です。
多くの方がイメージされるような一般的な半袖ポロシャツは、種類やカラーも豊富であるため、幅広い選択肢の中から選べます。

2つ目は、「長袖ポロシャツ」です。
半袖ポロシャツと比較しておしゃれに着こなせる、寒い日も嬉しい袖が長いタイプのポロシャツです。

3つ目は、「スポーツ向けポロシャツ」です。
業務上あまり動くことのない場合は、最大限効果が発揮されない可能性もあります。

しかし、たくさん動く方にとっては、吸汗性・速乾性がともに優れているこのタイプが向いているでしょう。

4つ目は、「クールビズ対応ポロシャツ」です。
襟元にボタンがあるため、シーンに合わせた使い方ができるポロシャツです。
ネクタイも装着可能であり、使い勝手が良いのが特徴です。

5つ目は、「ポケット付きポロシャツ」です。
小物が収納できるポケットがついているタイプのポロシャツです。
作業中にちょっとしたものを入れる場所を確保できるので、作業に便利なポロシャツだと言えるでしょう。

ご紹介したように、素材・形ともに多種多様なポロシャツは、最近ではデザイン性の高いものも登場しています。
特にクールビズ対応のポロシャツの中には、襟がカチッとしたものもあるので、ビジネスとカジュアルの両方で活躍してくれるでしょう。
利用する目的により、最適なポロシャツを選びましょう。

 

□ポロシャツに刺繍のエンブレムをつける際の注意点とは

会社の業務用ポロシャツに刺繍のエンブレムをつけることで、社員の意識を高めたり、お客様の信頼を得られたりと、様々なメリットがあります。

しかし、実際にポロシャツの作成依頼を専門会社に出す際には、いくつか注意すべきポイントがあります。
ここでは、ポロシャツに刺繍のエンブレムをつける際の注意点を3つご紹介します。

1つ目は、仕上がりまで時間やコストがかかる可能性があることです。
プリントで加工する場合と比較して刺繍によってエンブレムをつける場合は、デザインの仕上がりに時間がかかる可能性があります。
また、プリントで加工するよりも手間がかかるため、その分コストもかかる可能性があるでしょう。

エンブレムのサイズが大きかったり、縫い潰す部分が多かったりする場合は、その分割高にもなってきます。
そのため、ポロシャツを作成する際には、時間と予算に余裕をもって計画することをオススメします。

2つ目は、生地の厚さによっては生地が傷む可能性があることです。
例えば、生地の厚さが薄かったり、素材の質感が柔らかかったりする生地に、刺繍でエンブレムをつけようとすると、生地が傷んでしまうことがあります。
そのため、利用シーンに合わせた素材選びをすることも重要ですが、刺繍でエンブレムをつける際は、生地をきちんと選ぶことをオススメします。

3つ目は、繊細な表現が難しいことです。
その会社のデザインによっては刺繍できない可能性もあるので、細かい場合は簡略化したデザインを提案すると良いでしょう。
プリントであれば、インクジェットプリントやシルクプリントで繊細な表現も可能ですが、耐久性も考慮すると刺繍の方がメリットが大きいです。

 

□選び方のコツ

いざオリジナルの制服を作る!と決意しても、社員全員が長期的に着るものになるので、制服の形や素材には真剣に選びたいですよね。
そこで制服の選び方のコツをご紹介します。

コツ1:サイズ感
社員には自分に一番合ったサイズを選んでもらうようにしましょう。
あまりにも大きいサイズだとだらしない印象になり、そのまま企業の印象にもつながるので、注意が必要です。

コツ2:ドライ生地
毎日着るものになりますので、頻繁に洗濯すると思います。
ポリエステル素材のポロシャツですと、シワになりにくく、洗剤を選ばずに済むなどといったメリットがあります。
ポリエステル素材のドライですと、速乾性もあり、夏に外で業務がある招待にはぴったりです。

コツ3:色
会社のロゴや社内の内装に合わせた色にしましょう。
白色はどんな会社にも適する凡用性の高い色になりますが、清潔感が演出できる一方、汚れが目立ちやすく、頻繁に洗濯しなければならないので、毎日忙しい方には不向きかもしれません。

 

 

以上、オリジナルの制服を作るメリットと選び方のコツをご紹介しました。
会社の雰囲気や制服が汚れやすい業態かどうかを考慮して制服を選ぶようにしましょう。
何か相談したいことや不安なことがあればぜひ一度TANDSまでご連絡ください。

 

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