ポロシャツに刺繍を自作しよう!失敗しないポイントをご紹介

「オリジナルのポロシャツを作ってみたい。」
「刺繍を施してみたいけれど、どうしたらいいのだろう。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
オリジナルのポロシャツは、業者に依頼すればつくることができます。
また、最近では自分で作ったオリジナルのポロシャツに、刺繍をしてみたいという方も増えていることをご存知ですか?
そこで今回は、オリジナルのポロシャツに刺繍を施してみたい方に向けて、刺繍を自作でする際に失敗しないポイントについて紹介します。

 

□刺繍とは

 

刺繍とは、刺繍糸を使って布に様々な装飾を施すことを指します。
また、完成したものだけでなくその作業途中のものも刺繍と言います。
かつては美術品や工芸品として、家具などに用いられていたこともあり、世界各国で技法が発達しています。
今日のような、服などに装飾をするスタイルは「ヨーロッパ刺繍」が発祥と言われており、その歴史はとても古く、古代エジプト時代の遺跡からも発見されているのです。
現代では、昔に比べてグッと身近になり、服のワンポイントとして刺繍を施す方も増えています。

 

□刺繍を自作するメリット

 

刺繍を自分で行うメリットには以下のことが挙げられます。

 

*好きなデザインにできる

 

自分で刺繍をすれば、世界に一つだけの好きなデザインの刺繍ができます。
また、好きな時間に好きなだけできる点も魅力のうちの一つです。

 

*Tシャツの好きな場所にできる

 

業者に依頼すると、どうしても刺繍できる場所は限られてしまいます。
その点、自分で刺繍をする場合には、襟元や袖、ポケットといった自分のこだわりの場所に刺繍できるのでオススメです。

 

*好きなTシャツに刺繍できる

 

市販の服は、どうしても元々のデザインや素材、形が気に入らないこともあります。
自分で刺繍する場合、気に入ったタイプを選ぶことができます。

 

□刺繍を自作するデメリット

 

デメリットとしては、以下のことが考えられます。

 

*バランスが難しい

 

刺繍に慣れていない場合、どうしてもサイズを間違えてしまったり、位置がずれてしまったりというミスが起きてしまいがちです。
せっかく頑張って刺繍をしたのに、実際に着てみたら位置が変だったなんて声も多いのが事実なのです。

 

*生地によっては刺繍しにくいものも

 

服には様々な種類の生地が使われています。
そのため、中には刺繍しにくいものもあります。
特に、薄手のものは、裏の糸まで透けてしまうことがあるため注意しましょう。

 

*デザインが限られる

 

やはり、自作の場合だとデザインが限られてしまいます。
凝ったデザインに挑戦したい方は、業者への依頼も検討してみてはいかがでしょうか?

 

□失敗しないポイント

 

前提として刺繍の道具はきちんと揃えるようにしましょう。
特に、刺繍枠は初心者の方にとって、スムーズに作業するためには欠かせません。
もちろん無くても刺繍はできますが、布を張った方が断然作業しやすいため、用意することをオススメします。
では、実際に自作する際に気をつけたいポイントについてご紹介します。

 

*縫い目の長さを均一にする

 

刺繍をする際に、ラインステッチ、バックステッチ、チェーンステッチにおいて、縫い目の長さは均一にしましょう。
そうすることで、きれいな仕上がりになります。

 

*糸の巻きすぎに注意

 

フレンチノットステッチと呼ばれる刺繍方法では、糸の本数とその糸を巻く回数によって結び目の大きさが変わります。
このときに、糸を巻く回数を増やしすぎてしまうとあまりきれいではないので、注意が必要です。
目安として、回数は3回くらいをオススメします。

 

*布にガイド線を引く

 

平行に糸を刺していく、サテンステッチと呼ばれる刺繍方法があります。
この刺繍を行うときに、特に初心者のうちは、いつの間にか平行になっていなかったという事態に陥りやすいです。
そこで、どの方向に刺繍をしていくのかを決めたら、何本かガイド線を引いておくことで、ずれを防止できます。

 

*最後は「隠し針」をしよう

 

刺繍をしたときに、どうしても急な角度のある面では、隙間が開いてしまうことがあります。
そのときは、隙間を隠すように、糸で上から埋めていきましょう。
この方法は「隠し針」といい、自然に隙間を埋めることができます。

 

*縫い目は小さめにする

 

基本的に、刺繍は全て縫い目を小さめにしましょう。
縫い目を大きくしてしまうと、特に曲線などはガタガタになってしまいます。
慎重にコツコツと縫い進めていきましょう。

 

□まとめ

 

今回は、オリジナルのポロシャツに刺繍を施してみたい方に向けて、刺繍を自作でする際に失敗しないポイントについて紹介しました。
せっかく刺繍をするのであれば、失敗はしたくないですよね。
ぜひ、この記事を参考に挑戦してみてください。
また、当社ではオリジナルのポロシャツやTシャツへの刺繍加工を承っています。
自作では難しい複雑なロゴ等の刺繍は、ぜひ当社へお任せください。
興味がある方は、お気軽にご相談ください。

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オリジナルのポロシャツを作りたい!刺繍する際の注意点をご紹介します

「オリジナルのポロシャツを作ってみたい」
「オリジナルのポロシャツに刺繍を入れる際の注意点を教えて欲しい」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルのポロシャツは、業者に依頼すればつくることができます。
しかし、初めて作る方にとっては、わからないことも多く不安になってしまいますよね。
実は、オリジナルのポロシャツをつくる際には注意点があります。
そこで今回は、オリジナルのポロシャツを作りたい方に向けて、刺繍を入れる際の注意点について紹介します。

 

□注意点を知ろう

 

近年では、業者に依頼するだけで簡単に作ることができるため、その手軽さから自分でオリジナルのTシャツやポロシャツを作られる方が増えています。
しかし、初めての方にとっては難しいことも多いです。
せっかく作るのであれば、失敗したくないですよね。
そこで注意すべきポイントについてご紹介していきます。

 

□配色のバランス

 

おしゃれなデザインを目指すのであれば、ロゴやイラストに使用する糸の色とポロシャツの色は異なったものを配色するようにしましょう。
ロゴといったワンポイントであっても、配色一つで、与える印象はガラッと変わります。
せっかくこだわったデザインを台無しにしないためにも、配色にはこだわりましょう。
黄色であれば紫、赤であれば緑など、補色を使ってみると、ロゴやイラストが目立つため、インパクトのあるデザインにできるので、オススメです。
また、ロゴのデザインによっては、同系色にまとめてみてもおしゃれな印象を与えることができます。

 

□ロゴやイラストのサイズ

 

ロゴやイラストのサイズは大きくなってしまうと、どこか野暮ったいデザインになってしまいます。
そのため、どれくらいのサイズにするのかは自分だけで決定せずに、依頼する業者の方に相談してみることをオススメします。

 

□オリジナルポロシャツと違法性

 

*著作権、肖像権が存在する場合

 

オリジナルのポロシャツを作る際に、気をつけたいのが「著作権」と「肖像権」です。
自分が一から考えたオリジナルキャラクターでない場合、「著作権」は、それを作った人にあります。
こういったものは「著作物」と呼ばれ、そのコピーや翻訳、そのほかにも放送や上演などをする際には、著作権を持っている人に許可を取る必要があります。
著作物には、他の人が勝手に使ってはいけないという権利が定められているため、無断で使用することは禁止されているからです。
また、架空のキャラクターや実在する芸能人を使用する際にも注意が必要です。
それらをポロシャツのデザインに使う際には、「肖像権」の問題が発生してしまうからです。
肖像権は、人間の肖像に関する権利で、一般人も持っています。
そのため、使用する際には十分に注意しましょう。

 

*「知らなかった」は通用しない

 

基本的に、オリジナルのポロシャツを作る方は、プライベートでの使用目的の場合がほとんどです。
しかし、そういった場合であっても第三者の目に触れる可能性がある場所で着るのであれば、処罰の対象となってしまうため気をつけましょう。
また、よく肖像権や著作権について「知らなかった」という方もいらっしゃいます。
しかし、先ほどお伝えした内容を認識していなかったとしても、無断で使用してオリジナルのポロシャツを作ることは著作権侵害として、処罰の対象となります。
必ず利用許可を得てから、使用するようにしましょう。

 

*業者が判断してくれる場合も

 

オリジナルのポロシャツを作る際に、自分で選んだデザインが、実は著作権や肖像権を侵害していた、なんて事態は避けたいですよね。
まずは、イラストや写真を使用する際には、権利者にきちんと事前に確認することが大切ですが、業者でも判断を行なっている場合があります。
業者としても、著作権や肖像権を侵害しているデザインの物を作った場合、罰則として営業権利が剥奪されたり、最悪の場合は業務を停止されたりといったペナルティを課せられてしまうからです。

 

*安心できる業者に依頼しよう

 

基本的にオリジナルのポロシャツを作る場合、業者が間に入ってくれるため、法律違反となるケースはあまり多くありません。
しかし、法律違反になってまでも受注をとりたいという業者も存在します。
そのため、自分自身でもきちんと判断することが大切です。
先ほどお伝えしたように、きちんとした業者であれば怪しいと判断したものについては断られる場合があるため、安心して依頼できる業者かどうかを判断する基準の一つにしてみてはいかがでしょうか?

 

□まとめ

 

今回は、オリジナルポロシャツに刺繍を入れる際の注意点についてご紹介しました。
オリジナルのポロシャツを作るときには、気をつけるべきポイントがいくつかあることについてお分かりいただけたでしょうか。
当社では、オリジナルのポロシャツはもちろん、ご自身が持っているアイテムへのお気に入りのロゴマークやネームの刺繍も承っています。
ロゴマークがお決まりでない方でも、デザインのご提案も対応いたしますので、興味がある方はお気軽にご相談ください。

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大阪でオリジナルTシャツを作りたい方へ!注意点を徹底解説!

「会社内で行われるイベントに向けて、お揃いのTシャツを準備したいが、どのように作ればいいのだろう」。
「初めてオリジナルTシャツを作るので、注意点について教えてほしい。」
このように、オリジナルTシャツの作成方法について、疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
お店では売っていないオリジナルな服を、チームで身に付けることで仲間意識も高まると思います。
作り方や作る際の注意点を知り、おしゃれなオリジナルTシャツを作りましょう。
今回は、オリジナルTシャツの作り方と作る際の注意点についてご紹介します。

 

□オリジナルTシャツの作り方

 

*具体的な注文内容を決める

Tシャツの作成にかかる費用は、Tシャツの種類・色・サイズ・枚数・デザインの大きさなどによって変化します。
見積もりを取るためにも、細かい注文内容を決定しましょう。

 

・種類

Tシャツの種類には、肌触りが良いものや、速乾性に優れスポーツに適したものなど、様々な種類があります。
イベントで1度しか着ない場合や、長く着ることを考えた場合など、状況に合わせてTシャツの種類を選ぶと良いでしょう。

 

・色やサイズ

豊富な色やサイズのTシャツをデザインできます。
好みに合わせて色やサイズを決めましょう。

 

・枚数

必要に合わせて、注文するTシャツの枚数を決めましょう。
オリジナルのTシャツを作る際は、発注する枚数が多いほど、1枚あたりの費用が安くなる傾向があります。
ただし大量に注文する際は、すべて同じ素材を準備できない可能性があるため、在庫を確認しましょう。

 

・デザインの大きさ

印刷をする部分が大きいほど、費用が高くなる傾向があります。
また、使用する色の種類や数によっても費用が変化するため注意が必要です。
細かいデザインを決定する必要はありませんが、大きさや使用する色は決めておくことをおすすめします。

 

*見積もりを取る

具体的な注文の内容が決まったら、業者に見積もりを依頼します。
直接店舗を訪れたり、ネットやメールなどを利用したりして、注文しましょう。
また、注文内容が決まっていない場合は、相談もできます。
業者は注文内容を受け取ると確認し、見積もり金額を出します。
見積もり金額に納得できれば、デザインのデータを送りましょう。

 

*デザインデータを送る

どのようなデザインにするかを決めましょう。
自分でデザインを書くことが困難な場合、デザインが簡単に作れるサイトを利用したり、デザイン専門の業者に依頼したりすると良いでしょう。
デザインが決まれば、デザインの原稿を業者に渡します。
原稿をメールに添付して送りましょう。
また、手書きのものやデータがないデザインは、FAXで送ります。

 

以上で、オリジナルTシャツの注文手順は終了です。

 

□オリジナルTシャツを作る際の注意点

 

*著作権や肖像権に注意する

有名なキャラクターやブランドのロゴなどは、著作権が存在します。
それらの著作物を、無断で使用することは著作権侵害にあたります。
また、人物の写真など肖像権が存在するものを使用する場合も注意が必要です。
写っている人物の許可なしで、写真を使用すると違法となります。
プライベートでオリジナルのTシャツを使用する場合でも、第三者がいる場所で着用した場合は処罰の対象となります。
「知らなかった。」では済まされないため、注意しましょう。

 

*デザインのサイズ

デザインを引き伸ばしてプリントすると、画像が荒くなって見た目が悪くなってしまいます。
また、小さなデザインはどれだけ拡大すれば、Tシャツ全体のバランスに合うかを判断することは、難しいでしょう。
そのため、デザインを作成する際には、Tシャツにプリントしたい大きさで、デザイン作成することをおすすめします。
小さなイラストなどを使用したい場合は、解像度と呼ばれる画像の密度が高いものを選びましょう。

 

*デザインの色

Tシャツにプリントするデザインの色は、Tシャツの色とは異なる色にしましょう。
なぜなら、色が似ていると、せっかくのデザインが見えにくくなるからです。
黒のTシャツの場合は、明るい色でデザインをプリントするというように工夫しましょう。

 

*納期について

注文数が少ない場合は、1週間から10日でオリジナルTシャツを作ってもらえます。
しかし、大量に注文する場合は、Tシャツが手元に届く時期が遅くなる可能性があります。
また、たくさんの色を使用するデザインものTシャツも出来上がりまで時間がかかるため、注意が必要です。
オリジナルTシャツの注文は、スケジュールに余裕も持って行いましょう。

 

□まとめ

今回は、オリジナルTシャツの作り方と作る際の注意点についてご紹介しました。

作成時に、気を付けるべき点をお分かりいただけたでしょうか。
ぜひ、個性的なTシャツを作る際の参考にしてみてください!
当社は、1枚からでもオリジナルシャツの注文を承っております。
大阪でオリジナルTシャツの作成をご検討の方、作成する際の注意点について、もっと詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

 

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大阪で活用しよう!メリットだらけのオリジナルTシャツ!

「会社のメンバーでお揃いのグッズを作ろうと考えているが、服にするか小物にするか迷っている。」
「オリジナルTシャツには、どのようなメリットがあるのかを教えてほしい。」
このように、オリジナルTシャツの良い点について、知りたい方もいらっしゃると思います。

街中では、部活をしている学生が、学校ごとに違うオリジナルTシャツを着用しています。
また、イベントなどでもオリジナルTシャツを見かけることがあるでしょう。
多くの人が着用する個性的なTシャツのメリットを知り、効果的に活用しましょう。

そこで今回は、オリジナルTシャツのメリットについてご紹介します。

 

□仲間意識が高まる

 

*チームの一体感

オリジナルTシャツは、チーム内でユニフォームとして着用できます。
ユニフォームという単語の語源は、「uni」と「form」です。
それぞれの部分には、「ひとつの」「かたち」という意味があります。
そのため、ユニフォームは、チームがひとつにまとまっていることを意味しています。
スポーツチームがユニフォームを着用しているのも、チーム内で仲間意識を高めるためです。
同じデザインのTシャツを着用していると、一目で仲間であることが分かります。
社内でオリジナルTシャツを取り入れると、仲間意識がうまれ、社員同士のコミュニケーションが自然と深まる可能性があります。

 

*チームのモチベーションアップ

オリジナルTシャツには、自分たちで決めた言葉やデザインをプリントできます。
そのため、チームで達成したいことやゴールをデザインすることがおすすめです。
タオルや小物に比べて、Tシャツは身につけやすく、人目に触れる機会も多いと思います。
達成したいことを頻繁に目にすることで、目標に向かうモチベーションが上がることが期待できます。

 

□個性的なTシャツが作れる

 

*どこにもないTシャツが作れる

販売されているTシャツは、万人受けするように作られているものが多いと思います。
しかし、自分だけの特別なTシャツを着用したい方も多いでしょう。
自分でデザインできるオリジナルTシャツは、ファッションの幅を広げてくれる可能性があります。
珍しい色の組み合わせや、珍しいデザインを取り入れることで、世界に1つしかないTシャツを作りましょう。

 

*チームのイメージに合わせられる

衣類を扱うお店では、たくさんのTシャツが売られています。
Tシャツには様々なデザインやサイズのものがあります。
しかし、メンバーでお揃いのTシャツを着用したい場合、チームのイメージに完璧に合ったTシャツを見つけることは困難だと思います。
一方で、オリジナルTシャツの場合、チーム独自のロゴやメッセージなどを取り入れるなど、自由にデザインできます。
チームのイメージカラーや、オリジナルキャラクターなどもデザインに取り入れられます。
オリジナリティーが溢れるチームTシャツを作成できることがメリットです。
また、直接業者にTシャツの作成を依頼するため、同じデザインのTシャツを大量に準備できます。

 

□思い出の品になる

学生時代、部活で使用していたユニフォームなどを見ると、着用していた時のことを思い出すでしょう。
楽しかったこと・悔しかったこと・苦しかったことなど、様々な記憶や当時の感情が蘇るかもしれません。
オリジナルTシャツも学生時代のユニフォームのように、思い出をカタチとして手元に残せます。
また、お揃いのTシャツを着て撮った写真や動画は、一体感があり良い思い出になります。
アルバムや動画に比べて、普段見えるところに簡単に飾れるでしょう。
また、服として日常的に活用できます。

 

□イメージアップにつながる

着用している服によって、他人与える印象は変えられます。
例えば、白衣を着ている人は頭が良さそうに思います。
また、警察官の制服を着用している人は、真面目そうに思います。
このように、着用するものによって、イメージアップが期待できます。
企業でオリジナルTシャツを取り入れる場合、デザインにこだわることで、周りに良い印象を与えられる可能性があります。
また、会社のメンバーでデザインを統一することで、一目でどの組織に所属しているかが分かるようになります。
さらに、社員の会社への所属意識が高まることで、その職業にふさわしい振る舞いするようになる可能性があります。

 

□まとめ

今回は、オリジナルTシャツを作るメリットについてご紹介しました。

オリジナルTシャツをチームで着用することで、たくさんの得られるメリットをお分かりいただけたと思います。
一体感を高め、イメージアップも期待できるオリジナルTシャツを、会社に取り入れることをおすすめします。
当社は、1枚からでもオリジナルTシャツの注文を承っております。
少数のメンバーで着用するTシャツにも、知識や経験が豊富なスタッフが丁寧に対応します。
大阪でオリジナルTシャツの作成をご検討の方、メリットについてさらに知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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【大阪でオリジナルTシャツを作ろう】失敗しないために!知っておくべき作り方の流れ

「オリジナルTシャツを作ってみたいけど、どうやって作るのかわからない」
「うまく作れるか不安だな・・・」
こういった考えをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
近年、大切な人への贈り物や、会社のPRのためにTシャツを作りたい、といった方は増えています。
自身で作ったTシャツは愛着も湧くと同時に、作った側の思いも詰まっているため多くの方に喜ばれます。
最近では、パソコンで作ったデザインデータをそのままプリントして作ることができるお店も増えました。
お店で作られているため耐久性も強く、仕上がりも綺麗なため、その需要は高まってきています。
しかし、初めての方にとっては作り方が分からないことも多く、不安になりますよね。
そこで今回は、オリジナルTシャツを作りたい方に向けて、作り方の流れについて解説します。

 

□依頼する業者を選ぼう

まずは、どの業者に依頼するのかを決めるところから始めます。
近年では、オンラインのお店も増えているため、ご自身にあった業者を探してみましょう。

中には、相談に行ったその日に契約を決めさせられることや、使用できるデザインも決まっていたなんてこともあります。
そのため、まずは実績のある信頼できる業者にお願いしましょう。

 

□見積もり

業者を決めたら、見積もりの作成を依頼します。
オンライン上であれば、2~3日程で見積書が送られてきます。
Tシャツの種類や色、サイズや枚数の他にも、デザインの大きさや使用する色の種類によって見積もりの内容は変わります。

*Tシャツの種類

サイズや色によっても金額は変わりますが、どのブランドのTシャツを使用するかによっても見積もりの内容は異なります。
この際に、金額だけで選んでしまうと、生地が伸びやすいなど機能性が落ちてしまう可能性もあるため注意しましょう。
長く着ることを考えている場合には、多少金額が高くても質の良いものを選ぶことをおすすめします。

*枚数

オリジナルTシャツを作る場合、多くの業者は、枚数が多ければ多いほど金額が安くなるよう設定しています。
しかし、枚数によっては用意できないこともあるため、大量に注文したい場合は事前に在庫を確認しておきましょう。

*デザイン

たくさんの色を使ったカラフルなデザインにしてしまうと、想像以上に料金が高くなることがあるため注意しましょう。

 

□入稿しよう

ここまで来たら、後はデザインを入稿するだけです。
自身でデータ化したものを入稿しても良いのですが、自身でデザインできない場合には、業者によってはデザインお願いすることも可能です。
この場合は、事前に確認してみることをおすすめします。

*デザイン入稿の仕方

一般的に、デザインデータ入稿はパソコンでの作業となります。
illustratorやPhotoshopなどを利用しデザインを作成した場合は、そのまま業者に入稿することができます。
illustratorを使えば、細かい部分も処理しやすく、またレイアウトも簡単につくることができるので初心者の方にも扱いやすいと言えます。

また、写真等を使用したい場合には、注意が必要です。
スマートフォンやデジカメで撮られた写真や、インターネット上の画像は、データが小さく画素数が低い傾向があります。
そのため、出来る限り高画質のものを使用するようにしましょう。

*印刷物をプリントしたい場合

自身で描いたオリジナルTシャツのイラストをプリントしたい場合、紙などに既に印刷してあれば、そのままメールに添付するか、FAXを使って入稿できます。
この際の注意点として、大きめの原稿で送るようにしましょう。
細かい部分もはっきりと見ることができ、その分綺麗に印刷してもらうことができます。

*手書き原稿の場合

自身でデータ加工することが難しいデザインや、手書きのデザインをプリントしたい場合も、業者によってはデータ化してもらうことができます。
しかし、データ化する際に料金がかかることがほとんどのため、事前に確認するようにしましょう。

 

□いよいよ納品!

依頼した業者から確認の連絡を受けたら、発注は完了です。
後は納品を待つだけです。
注文してからかかる日数は、お店によって異なりますが、一般的に1週間から10日ほどです。

 

□支払いをしよう

支払方法についても、お店ごとに異なるため事前の確認が必要です。
制作前に銀行振込やクレジットカードで払う場合や、手元に届いてから支払う場合など、その方法はお店ごとに異なるため注意が必要です。

 

□まとめ

今回は、オリジナルTシャツを作りたい方に向けて、作り方の流れについて解説しました。
難しいのでは?と思われやすいTシャツ作りですが、実は想像しているよりも簡単に作ることができます。
ぜひ今回の記事を参考に、満足のいく最高のオリジナルTシャツを作ってみてくださいね。

また、当社でもオリジナルTシャツの制作を承っています。
創業20年以上の信頼と実績で、満足のいくTシャツ作りのお手伝いをします。
興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

 

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【オリジナルTシャツのデザインに悩む方必見】デザイン例を紹介します!

「自分だけのオリジナルTシャツが欲しいな・・・」
「でも、どんなデザインにすればいいんだろう?」
こういった悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
自分だけ、もしくは家族や友達、会社の仲間だけのオリジナルTシャツが作りたい!という方は、年々増加傾向にあります。
しかし、初めてオリジナルTシャツを作る方にとっては、分からないことも多く不安になりますよね。
特にデザインに関しては、初心者にとってなかなか難しいもの。
そこで今回は、そういった方に向けて、オリジナルTシャツのデザインの参考例をご紹介します。

 

□デザインで人気の3パターン

オリジナルTシャツの作成をお考えの方に、人気なパターンは主に以下の3つです。
・メッセージが伝わりやすい「文字」
・明るい印象になる「写真」
・オリジナル性が高い「イラストや似顔絵」
それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

 

□文字

何かをアピールするためにTシャツを作られる場合、おすすめしたいのが「文字」のプリントです。
文字を入れることで、メッセージ性がぐっと高まります。

例としては、一文字を真ん中に大きく載せることで、シンプルかつかっこいいイメージにしたり、四字熟語を選ぶことで想いを伝えたりすることができます。
自分の好きな文字を入れることができるため、表現の幅はとても広がります。

また、文字だけのTシャツであれば、比較的どんなテイストにも合わせやすいというメリットがあります。
漢字だけでなく、ひらがなやカタカナ、アルファベットなどからも選ぶことができるため、ご自身のイメージに合わせてTシャツを作ることができます。

さらに、業者によってはプリントだけでなく、刺繍を入れることも可能です。
ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

□写真

Tシャツには、写真を印刷することもできます。
せっかくなら、楽しかった思い出の写真をTシャツにしてみませんか?
着るだけで幸せな気持ちになること、間違いなしです。

また、明るい印象になりやすい写真ですが、暗めの背景の写真を使用することで、シックにすることもできます。
フリー写真の素材サイトから、自分のイメージに合ったものを選ぶこともおすすめです。
簡単におしゃれな雰囲気のTシャツにすることができます。

写真を使用する際の注意点としては、画質に注意しましょう。
解像度が低いデータを使用してしまうと、仕上がりが荒くなってしまうことがあります。
また、細かい点を正確にプリントすることができないため、できるだけ大きい写真を使用するようにしましょう。
目安としては、350dpi以上のデータ仕様がオススメです。

 

□イラストや似顔絵

Tシャツのオリジナル性を、より高める方法として、イラストや似顔絵を使用することが挙げられます。
絵が得意な方であれば、illustratorやPhotoshopといったソフトを使って、イラストや似顔絵を作ってみてはいかがでしょうか。

「あまり得意ではないな」という方も、得意な人に依頼したり、業者に依頼したりすれば、自分の好みにぴったり合ったTシャツを作ることができます。
また、こちらもフリーイラストの素材サイトがあるため、そういったサイトを利用することもおすすめです。

 

□注意点

オリジナルTシャツのデザインを考える際に、気を付けるべきことがあります。
・色
・位置
・著作権
以上の3つです。

*色

デザインにおいて、重要となってくるのが「色」です。
どの色を選ぶかによって、出来上がりのイメージは大きく左右されます。
色にはそれぞれ効果があるのは、ご存知でしょうか?
例えば、赤であれば情熱や元気が出る色であったり、黄色であれば集中力の向上だったりと、それぞれの色には効果があります。

ご自身のTシャツの用途に合わせて、色も意識することで、より満足感の高いものを作ることができるでしょう。

*著作権

オリジナルTシャツに有名人や、誰もが知っているキャラクターなどを使用すれば、著作権の侵害となります。
もちろん許可をいただければ万事解決するのですが、そういった手間はなかなか面倒です。
元のネタがわかるようなものも、権利を持っている方の承諾が必要となります。

そのため、できるだけ自分が作ったデザインや写真を使用することで、著作権の問題に悩まされることもなくなります。

 

□まとめ

今回は、オリジナルTシャツを作りたい方に向けて、デザインの参考例を3つご紹介しました。
せっかくなら、満足のいくものを作りたいですよね。
ぜひ今回の記事を参考に、デザインの注意点をおさえつつ、デザイン案を考えてみてください。
ご自身にぴったり合うデザイン案を作る手助けとなれば、幸いです。

また、当社でもオリジナルTシャツの制作を承っています。
刺繍をお入れすることも可能です。
創業20年以上の信頼と実績で、満足のいくTシャツ作りのお手伝いをします。
興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。

 

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大阪でオリジナルTシャツをつくろう!依頼の流れを紹介

「オリジナルTシャツをつくって、チームの団結力を高めたい!」
「オリジナルTシャツの依頼の流れが分からない!」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルTシャツは、業者に依頼をすることで簡単につくることができます。
学校のイベントの時にクラスでお揃いのTシャツをつくったり、部活やサークルのチームTシャツをつくったり、自分だけのオリジナルのTシャツをつくることでおしゃれをしたりと、多くの楽しみ方をすることができます。
しかし、初めての方はどうやって依頼をしたらいいのか分かりませんよね。
オリジナルTシャツの制作会社はたくさんあり、どこを選べばいいのかも分からないかもしれません。
そこで今回は、当社のオリジナルTシャツの依頼の流れについて紹介します。

□STEP1 ベースとなる商品を決める

まずは、オリジナルTシャツをつくるにあたって、ベースとなる商品を決めます。
オリジナルTシャツと言っても、使用用途やシーンに合わせて様々なものがあります。
基本である、綿でつくられた半袖のTシャツから、肌寒い季節でも着られるロングスリーブのTシャツ、吸水性に優れたスポーツ用のTシャツまで多くのバリエーションが用意されています。
また、カラーバリエーションも非常に豊富なので、チームのイメージカラーを意識したり、オリジナルならではの独特な色を選んだりするのも、オリジナルTシャツ制作の楽しみの1つではないでしょうか。
オリジナルTシャツを制作できるサイトではTシャツだけでなく、ポロシャツやキャップ、トートバッグなども制作できるところもあるので、オリジナルTシャツをつくって他の物にも挑戦してみたいという方がいらっしゃいましたら、お試ししてみてはいかがでしょうか。

□STEP2 オリジナルのデザインを決める

ベースとなる商品を選んだら次は、Tシャツにプリントするオリジナルのデザインを決定します。
自分でオリジナルのロゴデザインをつくったり、チームでオリジナルTシャツをつくったりする場合は、チームの名前を入れると、よりオリジナル感が出るのではないでしょうか。
ここで、注意すべき点としては著作権、肖像権の違反にならないようにすることです。
他人の作品や許可を得ていない人物の写真などをオリジナルTシャツに使用することはできません。
あくまでもオリジナルのものを制作できるように、心がけるようにしましょう。
また、自分でデザインを考えることができないという方でも、方向性やイメージを伝えることで業者側がデザインをしてくれる場合もあります。
有償のサービスですが、プロのデザインしたオリジナルTシャツを着ることで、周りから一目置かれるかもしれませんね。

□STEP3 デザインのプリント方法、文字のフォントや色を決める

オリジナルのデザインを決めたら、そのデザインをTシャツにプリントする方法を決めましょう。
プリント方法には、シルクスクリーンプリントやフルカラー転写プリントなどがあり、それぞれ特徴や価格が異なります。
自分の目的に合ったプリント方法を選べるようにしましょう。
また、デザインを依頼する場合や、手書きでのデザインを提出する場合には文字のフォントや色も決めておくようにしましょう。

□STEP4 見積もり依頼を出す

ベースとなる商品を決めて、オリジナルのデザインも決めた後は、オリジナルTシャツ制作の業者に見積もりの依頼を出します。
見積もりの金額は、ベースとなるTシャツの価格、デザインのプリント方法、プリントに使用する色の数などを合わせて出されます。
見積もり依頼を出した後は、金額や完成予定日、完成のイメージが業者から送られてきます。
これを確認し、同意をすることで、後は商品の到着を待つのみとなります。

□STEP5 完成

商品が到着したら、完成イメージと相違がないか、枚数やベースの生地、厚さに間違いはないかの確認をしましょう。
きちんと注文通りの商品が届いていることを確認すれば、後は実際に着用をして、オリジナルTシャツを楽しむだけです。
商品が気に入った場合は、追加で注文をしてみるのも良いかもしれませんね。

□トラブルが発生したら

もし、依頼の途中でのトラブルの発生、到着した商品に間違いがあった場合にはすぐに業者に連絡をするようにしましょう。
また、依頼をするにあたって疑問点がある場合や、相談したいことがある場合にはお気軽に相談をすることをおすすめします。
オリジナルTシャツは、一度つくってしまうと修正ができないものなので、普通の商品を購入するときと比べて、丁寧に購入の手続きを進めていくと良いのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、オリジナルTシャツの依頼の流れについて紹介しました。
オリジナルTシャツを依頼する流れはお分かりいただけましたか。
当社では、様々な種類のTシャツから、オリジナルのTシャツをおつくりします。
気になった方は、一度ご相談をしてみてはいかがでしょうか。

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オリジナルTシャツのメリットって?大阪の専門業者が解説

「オリジナルTシャツをつくることのメリットが分からない」
「オリジナルでTシャツをつくることのメリットを教えて欲しい」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルTシャツは、業者に依頼をすることで簡単につくることができます。
しかし、つくったことがない人はどのようなメリットがあるのか分かりにくいかもしれません。
実は、オリジナルTシャツをつくることには多くのメリットがあります。
今回は、オリジナルTシャツをつくることのメリットについて紹介します。

□チームでオリジナルTシャツをつくることのメリット

オリジナルTシャツをつくるシチュエーションとして、学校のイベントの際にクラスでつくる、部活やサークルでチームTシャツをつくる、企業や同じ趣味を持った人の集まりでつくるといったことが挙げられます。
まずはこのようにチームでつくることのメリットについて紹介します。

*一体感が増す

チームでオリジナルのものをつくることで、チームの一体感を高めることができます。
チームの名前を入れたり、オリジナルのロゴデザインを入れたりすることで、既製品のTシャツで揃えるよりも、一体感を抱くことができるのではないでしょうか。
また、部活やサークルでのチームTシャツであればチームとしての目標をプリントすることで、団結力をより高めることができるかもしれません。

*団体を認識してもらえる

部活での校外への試合の際や、サークルの新歓の時期だと、団体であることを認識してもらえると嬉しいかもしれません。
「このTシャツを着ている人はあのチームだ」と思ってもらうことで、声をかけやすかったり、仲間を見つけやすかったりといった効果を得ることができます。
また、チームの特徴をプリントすれば、Tシャツを見るだけでどのような団体であるかも理解してもらうことができるかもしれません。
他にはない個性のあるTシャツを着ることで、インパクトを与えることもできるかもしれませんね。

*思い出に残る

学校での体育祭や文化祭でオリジナルTシャツをつくった場合には、そのTシャツは一生の思い出になるのではないでしょうか。
クラスで団結した思い出が、年月が経ってもTシャツを見ることで鮮明に蘇ってくるような気がしませんか。
イベントが終わった後に、Tシャツにみんなのメッセージを集めることで、よりオリジナリティを出し、より思い出に残るものにできるかもしれません。

□個人で楽しむ場合

オリジナルTシャツをつくるのはチームの人たちだけではありません。
個人で楽しむためにオリジナルでデザインしたTシャツを着てみたいという方もいらっしゃると思います。
次は、そういった人たちに向けたメリットを紹介します。

*自分の思い通りのデザインにできる

服屋さんでTシャツを選んでいて、「ここがこうだったらいいのに」と感じたことがある方はいらっしゃいませんか。
オリジナルTシャツはそのようなお悩みを解決できるかもしれません。
オリジナルのTシャツでは、自分の好きなデザインをプリントできるので、デザインに関する悩みは無くなるのではないでしょうか。
また、ベースとなる服は、色や生地の種類が豊富で、多くの種類の中から自分の好きなものを選ぶことができるのも魅力の1つです。

*他人とは被らない

偶然友達と着ているTシャツのデザインが同じで、恥ずかしい思いをしたという方もいらっしゃるかもしれません。
オリジナルのTシャツではそのような思いをすることは無くなるのではないでしょうか。
他人と同じであるのが嫌で、個性的なTシャツを着たいという方には、オリジナルTシャツはとてもおすすめできます。

□業者に依頼することのメリット

オリジナルTシャツは、自分でもつくることができるかもしれません。
そこでここでは、オリジナルTシャツを業者につくってもらうことのメリットについて紹介します。

*簡単につくることができる

自分でオリジナルのTシャツをつくろうと思うと、かなりの手間と時間がかかってしまいます。
業者につくってもらえばベースとなるTシャツやデザインを決めれば後は完成するのを待つだけです。
価格もリーズナブルなところが多く、大量生産も可能なので自作よりも簡単につくることができるのではないでしょうか。

*劣化しにくい

業者に頼んでつくることで、既製品のようなしっかりとした仕上がりにできます。
自作でオリジナルTシャツをつくると、すぐにプリントが剥がれたり、色があせたりしてしまいます。
業者による、専門的な知識と技術によってこのようなお悩みを解決できるかもしれません。

□まとめ

今回は、オリジナルTシャツをつくることのメリットについて紹介しました。
どのようなメリットがあるのかはお分かりいただけましたか。
当社では、様々な種類のTシャツから、オリジナルのTシャツをおつくりします。
気になった方は、一度ご相談をしてみてはいかがでしょうか。

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オリジナルTシャツを作る方必見|刺繍の種類をご紹介します!

オリジナルのTシャツを作ってみませんか?
この記事では、刺繍を使ってオリジナルのTシャツを作るにあたって必要な知識をお伝えしたいと思います。
今まで手芸に手をつけたことのない人にとっては、いきなり刺繍を使ってオリジナルTシャツを作るといっても、道具も揃っておらず、難しいと思われます。
また、刺繍にも様々な種類があるため、何から始めれば良いか分からないという人も多いでしょう。
そこでまずは刺繍をするのに必要な準備から見ていきましょう。

□刺繍の準備

刺繍をするにあたって、「刺繍糸」「刺繍針」「刺繍枠」「チャコペン」「トレーシングペーパー」の5つの必須アイテムがあります。
アイテムは手芸店だけでなく、100均などでも手に入れることが可能なものもあるため、手軽に始めることが可能です。
では、1つ目の「刺繍糸」からみていきましょう。

*刺繍糸

刺繍で主に使われているのは25番刺繍糸(1グラムにつき25メートルの糸)です。
日本で取り扱われているメーカーは主に、「DMC刺繍糸」「OLYMPUS刺繍糸」「COSMO刺繍糸」「アンカー刺繍糸」があります。
メーカーによって糸の発色や触り心地が異なりますが、価格はどのメーカーも1本80円〜100円ほどです。
百均の方が低価格で購入できますが、糸の目詰まりが多く刺しにくいといったデメリットがあるため、最初はメーカーのものを使って刺繍に慣れることをおすすめします。

*刺繍針

初心者におすすめなのが「フランス刺繍針」です。
「フランス刺繍針」は一般的な手縫い針とは異なり、針穴が縦に大きく開いていて糸を数本通して使うことができる形状になっています。
また、針先が鋭利なのが特徴で、どんな布にも簡単に入り込むことが可能なのでとても縫いやすい針となっています。

*刺繍枠

刺繍をするときに布を張るために使う道具です。
これを使うことで布にシワが寄らず、綺麗な仕上がりにすることが可能です。
刺繍枠の素材は主に二つあって、手に馴染むものを長く愛用したい場合は木材、軽くて扱いやすいものを使用したい場合はプラスチックがおすすめです。

*チャコペン
布に直接図案を書き入れるための道具です。
水で消えるタイプのものもあるので、刺繍をした後に下書きを消すことが可能です。
チャコペンの代わりにフリクションボールペンを使う手もあります。
フリクションボールペンの性質上、布にアイロンをかけるときれいに跡を消すことが可能です。

*トレーシングペーパー

図案を布に写すために使う半透明の紙のことです。
カーボン紙のように、トレーシングペーパーの上から図案をなぞると、きれいに布に図案を移すことが可能です。
製法によって種類が異なり、頑丈で耐油性のあるもの、耐水性のあるものなど様々です。

この5つのアイテムが揃えば何の問題もなく刺繍を始めることが可能です。
では次に刺繍の種類についてみていきましょう。
刺繍の種類は、「ランニングステッチ」「バックステッチ」「アウトラインステッチ」など数え上げればきりのない程たくさんありますが、今回は当社でも用いている刺繍技法を3つご紹介します。

□刺繍の種類

*さがら刺繍

歴史が古く、中国三大刺繍の一つである刺繍技法です。
布の裏側から糸を抜き出して結び玉を作り、これを連ねて模様を描いていきます。
毛糸を使用すると、ふわふわとした感触が気持ちの良い、高級な立体感のある刺繍ができます。

*鎖刺繍(チェーンステッチ)

かぎ針を用いて糸を鎖状にし、縫い並べて柄を作る刺繍技法です。
糸が鎖状になるため、小さくて細かい柄や、縫い方向を180度転換しなければならない複雑な柄には適していませんが、線が太くなるため、インパクトのある刺繍ができます。

*スパンコール刺繍
ビーズやスパンコール(光を反射させるために使う服飾資材で、穴の空いた金属やプラスチックの小片)を用いた刺繍です。
スパンコールをビーズで縫い留めることで頑丈で煌びやかな刺繍ができます。
特に女性に人気の刺繍となっています。

□まとめ

刺繍の始め方と刺繍の種類について理解していただけたでしょうか。
この記事で紹介したアイテム以外にも様々な便利なアイテムが存在しますので、刺繍に慣れてきたらぜひ探してみてください。
刺繍の種類も同様で、初心者でも簡単にできるものがもっとたくさんありますので、どんどん挑戦してみてください。
刺繍を用いたオリジナルTシャツを作ろうとしている方の中には、時間がなくて自分で刺繍はできないという方もいらっしゃると思います。
当社では、お名前の刺繍やデザイン刺繍をお入れいたします。
お店のユニホームに、スタッフの名前の刺繍を入れることや、お店のロゴの刺繍を入れることも承ります。
また、デザインが決まっていない方に対しても、デザインのご提案をいたします。
さらに、商品のカテゴリーやカラーバリエーションも豊富にございますので、あなたの要望にぴったりのオリジナルTシャツをお作りいただけます。
ぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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これを読めば大丈夫!オリジナルTシャツにプリントできる写真の選び方を詳しく解説します。

あなたはオリジナルTシャツを作ったことがありますか?
この記事では、オリジナルTシャツを作る際の写真の選び方について解説していきます。
世界に一つのオリジナルTシャツを作ることで、自分一人だけ周りのみんなと違うTシャツ持っているという特別感や、みんなと共有することで団結力が高まるなどいいことがたくさんあります。
しかし、何の知識もないまま写真を適当に選んでオリジナルTシャツを作ってしまうと、知らない間に権利を犯してしまって、最悪の場合は罰則を受けてしまう可能性があります。
そうならないためにも、まずは写真を選ぶときの注意点をご紹介していきます。

□写真を選ぶときの権利侵害に対する注意点

写真を選ぶときには、著作権、肖像権、パブリシティ権に注意しなければなりません。
では、それぞれの権利について詳しく見ていきます。

*著作権

著作権は知的財産権の一種であり、美術、音楽、文芸、学術など作者の思想や感情が表現された著作物を対象とした権利です。
著作権を与えることにより著作者の創作意欲や経済的利益を保護することで、文化の保護と発展を実現することを目的とした権利です。
著作権は著作物が作られた瞬間に発生し、権利の登録といった手続きはなく、50年ほどの保護期間があります。
よって、アニメのキャラクターや、企業のキャラクター、ブランドロゴなどが入った写真を無断で使用すると著作権の侵害になってしまいます。
またアニメや企業だけでなく、一般人がとった写真も無断で使用すると著作権の侵害になってしまう可能性があります。
著作権を侵害してしまうと、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金という意外に重い罰則を課されてしまうので十分な注意が必要です。
著作物によっては独自のガイドラインを設けているものもあり、場合によっては著作者の許可なく利用できるものもありますが、無断で著作物を編集してしまうと、著作人格権の侵害となってしまい、5年以下の懲役または500万円以下の罰金を課されてしまうので注意してください。

*肖像権

著作権は人格権ないしプライバシーの権利の一種とされ、他人から無断で写真や映像を撮られたり無断で公表されたり利用されたりしないように主張できる権利です。
著作権は法律上で定められていないので罰則は裁量に任せられます。
実例として120万円の損害賠償責任が課された例があるので注意しましょう。
どの用途で使うのかや、どのような媒体で公開するのかをきちんと説明した上で、被写体に口頭もしくは書面で同意を得た場合は肖像権の侵害とはなりません。
また、同意を得られなかった場合でも、被写体の社会生活に被害の及ばない程度の写真だと問題ないです。
さらに、個人が特定できない場合や、パレードや祭りなど、公の場所での公の行動を撮影した場合も、撮影の同意を得たものとして捉えられるので大丈夫です。

*パブリシティ権

芸能人やスポーツ選手のような有名人は、有名であるがゆえに肖像権やプライバシー権の行使が制限されていると解釈されています。
一方で、有名人の経済的な価値を保護するためにパブリシティ権は生み出されました。
肖像権と同様に法律上では定められていないので罰則は裁量に任せられます。
本人や事務所の許可なく有名人の写真を写真集や雑誌からスキャンしたり、加工して作り替えた場合は、パブリシティ権の侵害となってしまいます。

□実際にどんな写真にするのか

ここまでは、写真を選ぶ際に注意すべき権利について説明してきました。
では、次に実際にどんな写真を選べば良いのかを簡単に紹介していきます。
例えば、オリジナルTシャツを家族などの身近な人と共有する場合は、許可をきちんととった上で、その人たちととった写真をTシャツにすると良いでしょう。
また、何かしらのグループ内で共有する場合は、グループ全員の同意のもとで、集合写真をTシャツにすることをオススメします。
大好きな有名人の写真をTシャツにしたいと思う方は多いと思いますが、無断で使用してしまうと違法です。
アーティストによっては、ライブを盛り上げるためにオリジナルTシャツの作成を許可している場合もあるようなので、しっかりと確認してから作成するようにしてください。

□まとめ

オリジナルTシャツを作る際の写真の選び方について解説しました。
写真を選ぶには十分な注意が必要だということが分かっていただけたと思います。
逆にいうと上記の3つの権利を写真を選ぶ選択肢は広がるでしょう。
当社では、写真入りのオリジナルTシャツを作っていただけることはもちろん、半袖、長袖をはじめ、ノースリーブやスポーツ用など、様々なカテゴリーから選んでいただけます。
また、カラーバリエーションも豊富ですので、どんな用途にも対応できる品揃えとなっております。
オリジナルTシャルを作る際はぜひ当社をご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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