オリジナルTシャツを作る際の素材の選び方とは?

「オリジナルTシャツを作る際はどんな素材を選べば良いのか。」
「素材によって、どのような特徴があるのか。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
普段は意識していなくても、素材によって着心地が大きく異なります。
今回はオリジナルTシャツの素材の選び方について説明します。

 

□オリジナルTシャツ生地の素材

素材によって、Tシャツの特徴が異なります。
安くても高級に見える素材もあれば、通気性に優れた素材もあります。
自分に適した素材を選ぶために、以下でどのような特徴があるのか説明します。

 

*頑丈な綿100パーセント

生地がしっかりしていて、洗濯しても型が崩れないのが特徴です。
頑丈さと価格の安さからコストパフォーマンスに優れた素材と言えます。
初めてTシャツを作る方で素材選びに迷ったら、綿100パーセントにすると良いでしょう。

 

*3つを混ぜたトライブレンド

ポリエステル、コットン、レーヨンの3つの素材をブレンドしたものをトライブレンドと呼びます。
触り心地が非常に良いため、カジュアルなファッションにも取り入れやすいです。

 

*アウトドアに適したドライ

ポリエステル100パーセント、あるいは綿とポリエステルをブレンドした素材です。
文字通り、乾きやすさが特徴でスポーツチームや運動のイベントでのオリジナルTシャツによく用いられています。
スポーツのユニフォームやアウトドアのイベントにはドライを選ぶと良いでしょう。

 

□オリジナルTシャツの選び方のコツ

オリジナルTシャツを選ぶ際のポイントを説明します。
1つは綿100%のものを選ぶことです。
先述しましたが、おすすめの素材は綿100パーセントです。
例え価格が安くても、安っぽく見えません。
コーマ糸を用いると光沢が目立つため、さらに高級感を演出できます。
もう1つは、oz(オンス)の数値の高いものを選ぶことです。
生地の厚さの単位をoz(オンス)と呼びます。
4オンス未満だと非常に薄く、7オンス以上だと分厚くなります。
通常の厚さを望む場合は中間の5から7オンス、より高級感を演出したい場合は7オンス以上が良いでしょう。

 

□まとめ

今回はオリジナルTシャツを作成する際の素材の選び方について説明しました。
素材によって特徴が大きく異なりますが、迷った場合は綿100パーセントを選ぶと良いでしょう。
また生地の厚さによって、外観の印象も異なるので知っておくと便利です。
オリジナルTシャツの作成を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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高品質なオリジナルTシャツを作り方とは?大阪の業者が説明します

「オリジナルTシャツを丈夫に作りたい。」
「高品質なTシャツの特徴を知りたい。」
大阪在住でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
普段何気なく着ているTシャツですが、素材によって品質に大きな差があります。
今回は高品質なオリジナルTシャツの特徴について説明します。

 

□丈夫で長く着られるTシャツの選び方
丈夫なTシャツとはどんな特徴があるのでしょうか。
1つ目は、できるだけ厚い生地を選ぶことです。
薄い生地よりも厚い生地のTシャツの方が、洗濯にも強いです。
Tシャツの厚さの単位はオンスで表しますが、国内のTシャツは5.6オンスが多いです。
5.6オンスは耐久性と着心地のバランスが優れていますが、丈夫さをより重視したい場合は6.0オンス以上のものを選ぶと良いでしょう。
2つ目は、ポリエステル生地を選ぶことです。
乾きやすさと通気性に優れたポリエステル素材のTシャツを選ぶのも、丈夫さを重視する場合はおすすめです。
コットン素材よりもシワができづらく、耐久性もある上に、価格も安く注文できます。

 

□日本製Tシャツのよさ
日本製品といえば「メイドインジャパン」と言われており、世界屈指の技術力を誇る製品として認知されています。
Tシャツにおいても例外ではなく、デザイン性や品質の面でも優れた製品が多いです。
日本製Tシャツのどのような面が優れているのか、下記で説明します。

 

*滑らかな着心地
着心地の良い素材の代表例として綿がありますが、最近の日本製のTシャツでは綿100パーセントのものが増えています。
自然素材からできているため、肌に優しくチクチクした刺激もありません。
吸水性にも優れているため汗も素早く吸収して嫌な臭いを予防し、洗濯で型崩れしないという強みもあります。

 

*窮屈すぎず、開きすぎない快適な首元
かつてのTシャツは首元が締まった窮屈な商品や、逆に首元が開きすぎて、だらしない商品もありました。
しかし最近は窮屈でもなく、開きすぎてもいない丁度良いバランスの取れた商品が増えてきました。
外観と機能性の両面で優れた商品を生み出せるのは、高い技術力があるからです。

 

□まとめ
今回は高品質なオリジナルTシャツの特徴について説明しました。
丈夫な素材を選ぶにはオンスが高めなものや、ポリエステル素材のものを選ぶと良いでしょう。
基本的に日本製のTシャツを選べば、ある程度の品質は担保されます。
大阪でオリジナルTシャツの制作を検討している方は、お気軽にご相談ください。

 

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大阪でオリジナルTシャツを作りたい方へ!おすすめの色を紹介します

「オリジナルTシャツにはどんな色がおすすめか。」
「オリジナルTシャツの色の決め方はどうすれば良いのか。」
大阪在住でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
色には相性があり、色面積の割合による工夫も必要で難しいです。
今回はオリジナルTシャツにおすすめの色について説明します。

 

□夏のTシャツは何色を選ぶべきか
*定番の白
もちろんシンプルで使い勝手が良く、爽やかさが演出されますがデメリットもあります。
まず白Tシャツは肌着感が強いです。
テレビなどでおじいちゃんが家の中で着ているイメージが連想されるため、おしゃれに見えづらくなる可能性もあるでしょう。
また乳首が浮き出やすいという問題もあります。
出にくいような設計がなされているものもありますが、普通の白Tシャツを着る場合は注意しましょう。

 

*誰にでも似合う黒
黒Tシャツはどんな色とも合わせられて、引き締まって見えます。
日焼けした肌にも相性の良い色と言えます。
一方で重苦しい雰囲気があり、夏場にその印象がさらに強まります。

 

*黒と白の中間色のグレー
グレーは黒と白の中間色で、より都会的なおしゃれな印象を演出できます。
しかし欠点は他の色と比べても特に汗が目立つことです。
冬にグレーを着ても問題ありませんが、夏の場合は特に注意しましょう。

 

□色選びのコツ
色選びのコツを説明します。
まずは使用したい色が決まっている場合です。
スポーツのユニフォームやイベントで既にロゴが確定している場合がありますよね。
この場合はその色をベースにした上で、ボディの色を選びます。
例えばロゴが赤の場合に同系統のピンクやオレンジを使うと、コントラストが生まれず、見づらくなります。
一方で反対色と合わせるのも難しいため、おすすめできません。
無難に白や黒、灰色といった彩度のない色を選ぶとうまく馴染みます。
次に一色も決まっていない場合です。
オリジナルTシャツに使いたい色が決まっていない場合は、どんな雰囲気にしたいかを考えましょう。
落ち着いた印象や派手な印象か、かっこいい印象などのイメージを決めると、それを体現する色を見つけます。
一色見つければ、あとは相性の良い色を色相環を使って選びましょう。

 

□まとめ
今回はオリジナルTシャツにおすすめの色について説明しました。
色の特性を把握した上でデザインを決めていきますが、難しい場合は黒や白を基調としたモノトーンで作るのも良いでしょう。
大阪でオリジナルTシャツの制作に興味のある方は、お気軽にご相談ください。

 

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大阪でオリジナルTシャツを作りたい方へ!デザインするコツとは?

「オリジナルTシャツのデザインはどうやってやれば良いのか。」
大阪在住でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
作り方のコツを知っておくだけで、良いデザインが作りやすくなります。
今回はオリジナルTシャツを作る際のコツについて説明します。

 

□Tシャツデザインのアイデアはどのように出すのか
Tシャツのデザインに限らず、デザイナーはデザインをいきなり作り出すことはあまりありません。
事前に決められたプロセスを踏んで、最後にデザインを作っていきます。
ここで、そのプロセスを説明します。

 

*コンセプトやテーマを決める
まずは作りたいデザインがどのようなものであるかを考え直します。
作りたいデザインの方向性へ持っていくために、必要な要素を抽象化してリストアップしていきます。
抽象化した要素がいくつか集まれば、ある程度どのようなデザインにするかが自然と定まります。

 

*情報収集
次にコンセプトで抽象化した要素が他のデザインではどのように表現されているのかインターネットで情報収集をします。
そうすることで表現の引き出しの幅が増え、参考にできます。
ただしそのままトレースしてしまうと、著作権に違反しかねないため注意しましょう。
配色やレイアウト、フォントなど要素ごとに汲み取って、自分のデザインに組み込めば問題ありません。

 

*ラフ画を描く
最後にラフ画を描きます。
これはパソコンでイラストを描きだす前に、紙の上にペンでイラストを描いてみる作業です。
デザイナーは時には何十個ものイラストを描き、どんどん絞って、最終的に残ったものを採用します。
デザイナーの作成過程を参考にすることで、優れたデザインが生まれやすくなるでしょう。

 

□デザインを考えるときの注意点
デザインを考える際の注意点を説明します。
1つ目は、色の意味合いを意識することです。
赤は情熱的、活発、派手などの意味をもち、青は落ち着き、誠実さなどを意味します。
作りたいデザインのコンセプトに沿って、色を選択することで良いデザインが作れるでしょう。
2つ目は、位置やサイズを確認することです。
画面上で良いレイアウトができていても、プリントしてみると変なデザインになる場合もあります。
自分が持っているTシャツを見ながら、個々の要素の位置やサイズを決めましょう。

 

□まとめ
今回はオリジナルTシャツをデザインする際のコツについて説明しました。
オリジナルTシャツをデザインする際は、いきなり作り始めず、しっかりとコンセプトを決めて、情報収集をしていきましょう。

 

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部活でオリジナルTシャツを作りたい方へ!大阪の業者が紹介します

「部活でオリジナルTシャツを作りたいけど、素材の選び方が分からない。」
大阪在住でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
部活で作るオリジナルTシャツは様々なイベントや大会で着ることになるため、非常に重要です。
今回は部活でオリジナルTシャツを作る際のポイントを説明します。

 

□オリジナルTシャツを作ると生まれる効果
*チームの一体感や団結力が生まれる
チームで同じものを着ていることで、仲間意識が強まり、一体感が高まります。
部活やイベントの発表会などで、互いにオリジナルTシャツに入ったエンブレムや文字を見ることで、無意識に「自分もチームの一員なんだ」という暗示にもなります。

 

*目印になる
スポーツの大会など多くの人が集まる場所でも、それぞれのチームが固有のユニフォームを着ているため、すぐに見つけられます。
応援で駆けつけた人々もユニフォームを知っておくと、探すのに苦労しません。
観客用の応援グッズなどがあれば、観客との一体感が生まれます。

 

□Tシャツを長持ちさせるためのポイント
Tシャツを長持ちさせるためのポイントを以下で説明します。
1つ目は、洗濯しやすい生地を選ぶことです。
部活のユニフォームは汚れやすいため、必然的に洗濯の頻度は増えます。
同じユニフォームを2日連続で着用することも少なくありません。
そのため乾きやすいドライ機能のあるポリエステル100パーセントの素材がおすすめです。
スポーツをしている最中に汗をかいても、水分をすぐに吸収するため快適です。
シワもつきづらいため、だらしなく見えることもありません。
2つ目は、プリントの耐久性を意識することです。
Tシャツの素材が良くても、プリントがすぐに剥がれてしまうことはよくあります。
プリントが素敵なデザインだった場合は、台無しですよね。
そのためプリントの耐久性も意識しましょう。
プリントを持続させるためのコツとして、洗濯の際に裏返しで洗う方法が挙げられます。
洗濯機より手洗いがおすすめで、手洗いが面倒に思う方は洗濯ネットに入れて洗濯すると良いでしょう。
場合によっては色落ちすることもあるため、乾燥機やアイロン、漂白剤の使用は避けましょう。

 

□まとめ
今回は部活でオリジナルTシャツを作る際のポイントを説明しました。
部活でオリジナルTシャツを作る際は、速乾性を意識してプリントが剥がれないようにしましょう。
大阪でオリジナルTシャツを作りたいと考えている方は、お気軽にご相談ください。

 

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自作でオリジナルTシャツを作るってどんな感じ?自作Tシャツのメリットとデメリット

オリジナルTシャツを自分で作りたいと考えている方はいらっしゃいませんか。
自作の場合は自由なデザインにできますが、その分注意点もいくつかあります。
思い通りのデザインにならなかったり、色落ちしたりといった失敗のリスクも十分にあります。
今回はオリジナルTシャツを作るメリットやデメリットについて説明します。

 

□オリジナルTシャツを自作するメリット
オリジナルTシャツを自分で作るメリットは、業者に作ってもらうよりも自由度が上がり、個性が活かせることです。
物づくりの仕事をしている方でない限りは、普段何かを作るという経験はなかなかありません。
市販のものを着用するのが当たり前になっている中、自分で一から作り始めることで物づくりの難しさや楽しさを知る良い経験になるでしょう。
一人で作る際は自分の独創性を試すチャンスになり、クラスで作る場合はどんなデザインが良いか皆で話し合って決めるので楽しめます。
学生時代は運動会や文化祭、部活のイベントなどオリジナルTシャツを作る機会はあるので挑戦してみると良いでしょう。

 

□オリジナルTシャツを自作するデメリット
オリジナルTシャツはプリント業者に頼らない分、独自のデザインのTシャツを作れます。
ただし、その分デメリットも考慮しておく必要があります。
オリジナルTシャツを作る際は以下のようなデメリットがあります。

 

*洗濯が不安になる
着用時に雨や汗で濡れたり、洗濯したりすることでインクが落ちないか不安になります。
洗濯時に他の服に色が移ると、着られなくなる可能性もあります。
せっかく作ったものなので、長持ちするよう慎重に着ましょう。

 

*必要な道具が多い
オリジナルTシャツを作る際は、普段使わないような物を揃えておく必要があります。
道具それぞれにも種類があるので、買い揃える際はTシャツ作りに適したサイズ感や機能性をもつものを探しましょう。

 

*思い通りのプリントにならない
自作で行うとアイロンシートのずれや、インクの刷り込みミスによってプリントで失敗することは多々あります。
何回作り直しても、うまくできず「市販の方がよかった」と思う可能性もあるでしょう。
自作に挑戦する際は何回か作り直すことを前提で準備することをおすすめします。

 

□まとめ
今回はオリジナルTシャツを作るメリットやデメリットについて説明しました。
オリジナルTシャツを自作する際は準備物が多く、失敗もしやすいので費用がかかってしまう可能性があります。
オリジナルTシャツを作りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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大阪でオリジナルTシャツを作りたい方!Tシャツ作りの注意点とは?

「オリジナルTシャツを作りたい。」
「オリジナルTシャツの作成の際に注意することはあるのか。」
大阪在住の方でこのようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルTシャツを作成するときに良い面だけを見ていると、思わぬ失敗をしてしまいます。
今回はオリジナルTシャツを作成する際の注意点を紹介します。

 

□オリジナルTシャツが持つメリット

オリジナルTシャツを作ることのメリットは、自分だけのオリジナリティを発揮できることです。
実際に作るきっかけとなるのは、何かしらの記念だったり、イベントで必要だったりと様々です。
記念で作る場合はお子さんの誕生記念のTシャツや、ペットと一緒に撮った写真入りのTシャツが挙げられます。

一方、イベントの場合はスポーツチームのユニフォームや、体育祭や文化祭でクラスで着るTシャツが挙げられるでしょう。
チームやクラスで作る場合は同じものを着用することで、連帯感がより生まれやすくなります。

 

□オリジナルTシャツを作成するときの注意点とは

オリジナルTシャツは自分だけのTシャツが作れるというメリットがあります。
ただし作成の際の注意事項を知っておかないと、思い通りにならなかったり、法律に触れたりしてしまいます。
以下では、どのような注意事項があるのか紹介します。

 

*画像データの解像度

Tシャツのデザインにパソコンの写真やイラストといったデータを用いる場合は、解像度に注意が必要です。
解像度が高いと美しいプリントになり、解像度が低いとギザギザしたような粗いプリントになります。

パソコン上では理想的な仕上がりでも、プリントしてみると粗くて気に入らない場合もあります。
小さい画像を拡大すると特に荒くなりやすいため、入稿の際は300dpi以上になるようにしましょう。

 

*著作権

オリジナルTシャツを作成する際はどんな用途であった場合でも著作権が関わってきます。
他人の写真や、他人が作ったイラストを勝手に引用してはいけません。
どうしても使いたい場合は著作者から許可をもらう必要があります。
許可なしで使ってしまうと、訴えられて損害賠償を支払うことになる可能性もあるため注意しましょう。

 

□まとめ

今回はオリジナルTシャツを作成するときの注意点について解説しました。
オリジナルTシャツは自分好みのTシャツを作れますが、著作権や解像度には注意する必要があります。
大阪でオリジナルTシャツの作成を検討している方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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オリジナルTシャツの業者が決められない方に!知っておくべき業者選びのポイント

オリジナルTシャツを注文するとなると、どこに依頼すれば良いのか分からないとお悩みになられる方は少なくありません。
プリント業者は多数存在するため、選ぶための基準を知っておく必要があります。
今回はオリジナルTシャツの業者の選び方を説明します。

 

 

□業者選びのポイント

業者選びで抑えておくべきポイントを説明します。

 

 

*手書きに対応するか

オリジナルTシャツを作るとなると、自分だけのオリジナルのデザインを描きたい気持ちになるでしょう。
手書きのデザインからデザインを書き起こしてくれるかホームページを見て確認しましょう。
その他、デザイン提出後の流れや制作期間も合わせて確認すると良いです。

 

 

*見積もりは簡単か

オリジナルTシャツを作る際は、学校のクラスで作る場合も自分1人で作る場合も予算の範囲内に収まるようにしたいですよね。
予算の範囲内に収まるような提案をしてもらえるか確認すると良いです。
また大まかな枚数や色、素材などが分かっている場合は見積もりをすぐに出せるのか問い合わせてみましょう。

 

 

*自社工場で生産しているか。

自社工場で生産が行われていると、急な変更点にも対応してくれたり、有益なアドバイスをもらえたりということが期待できます。
一方、生産が下請けで行われていると制約が多いということもあります。
ホームページで生産がどこで行われているのか確認しましょう。

 

 

□プラスアルファでチェックすると良いこと

他にも確認しておくと便利なものを紹介します。

1つはSNSやホームページの更新です。
業者のサイトやSNSの最終更新日を確認してみましょう。
1年以上更新されていないとなると、サービスの向上や広報に関して力をあまり入れていない可能性が高いという判断をしても良いでしょう。

ただし人手不足が原因で更新できていなくても、きちんと営業している場合もあります。
いずれにせよ情報の更新や発信を積極的に行っている会社の方が信頼できると考えましょう。

もう1つはHPの制作実績をみることです。
制作実績はプリント業者を選ぶ際にも役立ちます。
どのようなものが作れるのか、利用者の口コミは良いのかを確認できると信頼できるかどうか判断しやすいでしょう。
作れるものの質が高く、顧客の希望通りに作れている業者にできるだけ依頼しましょう。

 

 

□まとめ

今回はオリジナルTシャツの業者選びのポイントを説明しました。
自分の希望に対応してくれる業者やホームページやSNSも更新しようと日々努めている業者であれば信頼できるでしょう。
オリジナルTシャツを作成したいと考えている方は当社までお気軽にお問い合わせください。

 

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オリジナルTシャツで刺繍を入れたい方へ!刺繍しやすい布について紹介します!

オリジナルTシャツ作りで刺繍を入れたいと思ったときに、どんな生地を選べば良いのか悩みますよね。
刺繍のしやすさは生地によって大きく左右されます。
刺繍がうまくいかない場合は生地を変更した方が良い場合もあります。
今回はオリジナルTシャツで刺繍を入れるときに適した生地について説明します。

 

□刺繍に適した生地
刺繍をするときに自ら生地を選ぶのはなかなか難しいです。
刺繍に適した生地にどのようなものがあるのか見ていきましょう。
1つ目は綿です。
生地の中では最もメジャーなものとして認知されていますが、刺繍にも適した生地です。
布地が詰まっていて、針を縫いやすいでしょう。
2つ目はツイルです。
チノパンなどに使われている綿素材で、布地が斜めの綾織りが特徴的です。
3つ目はリネンやガーゼです。
生地が薄く、目の粗さもあり難しく感じがちですが、接着芯を挟めば簡単になるので挑戦してみるのも良いかもしれません。
4つ目はシーチングです。
価格が安く、太めの糸で平織りされているため針を通しやすいです。
費用をかけずに練習が積めるという点で初心者には特におすすめです。

 

□刺繍しやすい布の条件
刺繍しやすい布の条件は以下のようなものが挙げられます。

 

*図面が写しやすい
分厚いもの、すべすべのもの、ふかふかしたものなどは転写がなかなか難しいです。
布が濃い色の場合は白いもので写しますが、白は消えやすいためチャコペンで補いながら行うなどの手間がかかります。
直接チャコペンで描くのは難しいので、避けた方が良いでしょう。

 

*織目が均等で詰まっていること
織目が動く生地は目を揃えながら刺繍する必要があり大変です。
この場合は接着芯を裏に張ったり、水で縮ませたりして行います。
また、縦糸と横糸の太さが異なるものもデコボコとした表面で刺繍をすることになるため写しにくいです。

 

*薄くも厚くもない生地
薄い布は刺繍をするときに簡単にシワが寄ってしまうため力加減が難しいです。
この場合も接着芯を裏に張ってから刺繍を行うようにすると良いです。
一方、厚い布は針が通りづらいため毎度力を入れて行う必要があります。

 

□まとめ
今回はオリジナルTシャツで刺繍を入れるときに適した生地について説明しました。
刺繍を入れるときは綿やシーチングといった針を通しやすいシンプルなものを選ぶようにしましょう。
私たちはオリジナルTシャツの制作や刺繍のプリントを行っています。
オリジナルTシャツを作りたい方は、お気軽にご相談ください。

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大阪でオリジナルトレーナーを作りたい方!トレーナーのデザインについて解説します

「オリジナルトレーナーを作成したい。」
「トレーナーの生地の特徴を知っておきたい。」
大阪で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルトレーナーを作るときは、トレーナーの特徴を知っておくと失敗のリスクを防げるでしょう。
そこで、今回はトレーナーの生地とデザインについて解説します。
 

□スウェットの素材の特徴

 
スウェット生地で作られるものは、トレーナー、パーカー、スウェットパンツがあります。
生地は厚くても重さがなく、シワもできないため、部屋着やスポーツ系、ダンス系のファッションなど、あらゆる用途があります。
生地の特徴は、表と裏の2重構造になっていることで、防寒性、吸湿性、吸汗性を備えていることが挙げられます。
このように手軽で機能性があり、デザインも豊富なことが人気の秘訣と言えるでしょう。
表面は平編み、裏面は裏毛と裏起毛の2種類があるので、それぞれの特徴を説明します。
 

*表生地の平編みの特徴

 
平編みは表編みと裏編みを交互に1列ずつ編むことによって、伸縮性のある生地です。
生地の裏面に荒さが見えるものの、生地が薄く横に伸びるためスウェットに適しています。
大学生がサークルで着るようなスウェットやタオルに使われており、触り心地の良さから人気の生地です。
 

*裏生地の裏毛の特徴

 
裏毛は繊維をループ状に編む生地のことです。
保温性と吸水性に優れているため、多少の寒さであれば十分暖かく過ごせます。
汗も吸収できるため、スポーツにもおすすめです。
 

*裏生地の裏起毛の特徴

 
裏起毛は裏毛の生地を立たせたものです。
裏毛よりも保温性に優れているため、寒い季節にも対応できます。
触り心地も良いため、冬の部屋着やパジャマとして使うのも良いでしょう。
 

□トレーナーのデザインの特徴

 
トレーナーのデザインは、クルーネックで袖と裾がリブになっている場合が多く、デザインに違いが出るのは、ゆったりかタイトかの違いです。
首元は丸首が基本ですが、V字のガゼットが入っている場合もあり、アメカジ感を演出できます。
暑さは8オンスから10オンスの場合がほとんどで、8オンスで薄く感じる感触です。
 

□まとめ

 
今回はトレーナーの生地とデザインについて解説しました。
スウェットの生地はいずれも、防寒性、吸汗性、吸湿性に優れているため、年中着られます。
また、サイズ感や色などのデザインで似合う場合と似合わない場合があります。
オリジナルスウェットを作りたい方は、デザインと生地の違いに着目しましょう。