大阪でオリジナルトレーナーを作りたい方!トレーナーのデザインについて解説します

「オリジナルトレーナーを作成したい。」
「トレーナーの生地の特徴を知っておきたい。」
大阪で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
オリジナルトレーナーを作るときは、トレーナーの特徴を知っておくと失敗のリスクを防げるでしょう。
そこで、今回はトレーナーの生地とデザインについて解説します。
 

□スウェットの素材の特徴

 
スウェット生地で作られるものは、トレーナー、パーカー、スウェットパンツがあります。
生地は厚くても重さがなく、シワもできないため、部屋着やスポーツ系、ダンス系のファッションなど、あらゆる用途があります。
生地の特徴は、表と裏の2重構造になっていることで、防寒性、吸湿性、吸汗性を備えていることが挙げられます。
このように手軽で機能性があり、デザインも豊富なことが人気の秘訣と言えるでしょう。
表面は平編み、裏面は裏毛と裏起毛の2種類があるので、それぞれの特徴を説明します。
 

*表生地の平編みの特徴

 
平編みは表編みと裏編みを交互に1列ずつ編むことによって、伸縮性のある生地です。
生地の裏面に荒さが見えるものの、生地が薄く横に伸びるためスウェットに適しています。
大学生がサークルで着るようなスウェットやタオルに使われており、触り心地の良さから人気の生地です。
 

*裏生地の裏毛の特徴

 
裏毛は繊維をループ状に編む生地のことです。
保温性と吸水性に優れているため、多少の寒さであれば十分暖かく過ごせます。
汗も吸収できるため、スポーツにもおすすめです。
 

*裏生地の裏起毛の特徴

 
裏起毛は裏毛の生地を立たせたものです。
裏毛よりも保温性に優れているため、寒い季節にも対応できます。
触り心地も良いため、冬の部屋着やパジャマとして使うのも良いでしょう。
 

□トレーナーのデザインの特徴

 
トレーナーのデザインは、クルーネックで袖と裾がリブになっている場合が多く、デザインに違いが出るのは、ゆったりかタイトかの違いです。
首元は丸首が基本ですが、V字のガゼットが入っている場合もあり、アメカジ感を演出できます。
暑さは8オンスから10オンスの場合がほとんどで、8オンスで薄く感じる感触です。
 

□まとめ

 
今回はトレーナーの生地とデザインについて解説しました。
スウェットの生地はいずれも、防寒性、吸汗性、吸湿性に優れているため、年中着られます。
また、サイズ感や色などのデザインで似合う場合と似合わない場合があります。
オリジナルスウェットを作りたい方は、デザインと生地の違いに着目しましょう。

オリジナル Tシャツに刺繍を入れるメリットとは?

「オリジナルTシャツに刺繍を入れたい。」
「刺繍を入れることで、どんなメリットがあるのか知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
刺繍はプリントと比較されますが、プリントとは異なるメリットを持っています。
そこで、今回はオリジナルTシャツに刺繍を入れるメリットについて説明します。
 

□刺繍を入れるメリット

 
刺繍の入った服は人気ブランドでもよく使われていますが、どんなメリットがあるのでしょうか。
オリジナルTシャツに刺繍を入れるメリットは、以下のものがあります。
 

*プリントよりも存在感が増す

 
オリジナルTシャツに刺繍を入れることで、存在感が出てきます。
また、スポーツの優勝旗や校旗などにも入っていることから、重々しさと上質な印象をもたらします。
 

*耐久性がある

 
刺繍はプリントするよりも、耐久性があります。
糸で何重にも縫い付けられているため、洗濯や運動で剥げ落ちることはないでしょう。
刺繍の素材自体に限界が来てしまうまでは、どんな時でも心配ありません。
 

*ポロシャツとの相性も良い

 
ポロシャツの表面はデコボコしていますが、刺繍は生地を覆うように縫い付けるためポロシャツとの相性も良いです。
現に、ラルフローレンやラコステといったポロシャツの代表的なブランドにも刺繍が入っていますよね。
ポロシャツの持つ清潔さと誠実さといった紳士的な印象に、刺繍が入ることで爽やかさもプラスされるでしょう。
 

□刺繍とプリントの違い

 
刺繍はよくプリントと比較されますが、一体どんな違いがあるのでしょうか。
刺繍とプリントの大きな違いは、高級感と耐久性です。
プリントはシルクスクリーンや転写など、柄を写すだけでできるため、大量生産が可能です。
そのため、生地の表面に縫い付けられている刺繍と比べると、剥がれやすく耐久性で劣ってしまいます。
 
一方、デザインの観点ではプリントの方が刺繍よりも優れているといって良いでしょう。
刺繍は糸を使うため、作れる色の制限がありますが、プリントは元のデータをそのまま写せます。
また、グラデーションやロゴを入れる際も表面のデコボコがないため、よりイメージ通りの仕上がりになります。
 

□まとめ

 
今回は、オリジナルTシャツに刺繍を入れるメリットについて説明しました。
プリントTシャツではデザインの表現度が高いメリットがありますが、刺繍はプリントにはない高級感や紳士的な印象を与えます。
プリントと刺繍でどちらを入れるか迷っている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

オリジナルTシャツにキャラクターを入れると著作権になる?

「オリジナルTシャツにキャラクターや有名人の写真を入れたいけど、著作権が気になる。」という方は多いでしょう。
著作権は、意図せず侵害してしまいがちなものです。
そのルールを知っておかないと著作者から訴えられることがあります。
そこで、今回はオリジナルTシャツを作成するときの著作権について解説します。
 

□著作権と肖像権について

 
著作権と肖像権の違いについて説明します。
著作権は知的財産権の1つで、著作物を自らの財産としたり、他人に使用許可を出したりできる権利のことです。
著作権は著作物が作成された時点で発生し、著作物にはイラスト、写真、音楽、文章があるので把握しておきましょう。
 
一方、肖像権はプライバシーや人格の権利と見なされています。
自らの容姿を、写真、絵画、彫刻に勝手に利用されないための権利のことです。
そのためオリジナルTシャツを作るとき、著作者や本人から許可を受けない限りは、キャラクターのイラスト、芸能人の似顔絵、顔写真をプリントできません。
もし、著作権や肖像権を侵した場合は、罰則が与えられることもあります。
 

□キャラクターが著作権侵害になる基準とは

 
キャラクターを使用した場合に、著作権侵害になる場合とならない場合があります。
以下では、著作権を侵害するかどうかの基準を紹介します。
 

*個人で作成して家庭内で利用する場合

 
著作権法では、個人的あるいは家庭的の範囲内での著作物の使用は許可しているため、この場合は合法です。
業者への制作依頼や、自宅で作り家庭外で着用することは違法ですので注意しましょう。
 

*著作者から許可を受けている場合

 
著作者に使用する目的を伝えて許可をもらえば、著作物を使用できます。
ただし、著作物が有名なものだと無償ではなく、費用を出すよう求められる場合が多いため注意しましょう。
 

*パロディやオマージュの場合

 
著作権法で改変は認められていないため、これは違法です。
パロディやオマージュは、著作物の品格を下げたり、本来とは違ったメッセージが伝わったりする場合があります。
この場合、著作者から訴えられる可能性もあるでしょう。
 

□まとめ

 
今回は、オリジナルTシャツを作成するときの著作権について解説しました。
オリジナルTシャツを作成する際は、著作権や肖像権を侵害してはなりません。
できる限り、著作物の使用は避けた方が良いです。
どうしてもキャラクターや有名人の写真を使いたい場合は、必ず著作者から許可をもらうようにしましょう。

オリジナルTシャツを作ろう!オリジナルTシャツのデザインの作り方を紹介します

「オリジナル Tシャツ作りで、失敗したくない。」
「オリジナル Tシャツのデザインの作り方を知りたい。」
オリジナル Tシャツの作り方とコツを知っておけば、自分に似合うTシャツを作れます。
そこで今回は、オリジナルTシャツのデザインの作り方を紹介します。
 

□オリジナルTシャツ作成の流れ

 

*ベースとなるオリジナルTシャツの色を決める

 
オリジナルTシャツの作成では、まず自分に似合う色を選びます。
最初にベースを入れることで、後からデザインを考えるときに似合うものが浮かびやすくなります。
 

*オリジナルTシャツの中身のデザインを決める

 
Tシャツの色を決めたら、生地表面のデザインを決めます。
デザインの要素として、ロゴ、イラスト、写真が挙げられます。
ロゴやイラストは具体的にどんなデザインを入れるのか、写真は加工するのかなど、明確に考えておきましょう。
 

*全体のデザインをまとめる

 
色とデザインを決めた後は、全体のデザインを考えます。
ここでは、デザインのレイアウトや色を仕上げたい印象に沿って決めます。
スタイリッシュにしたい場合はモノトーンにし、可愛らしくしたい場合はパステルカラーにハートのイラストを入れると良いでしょう。
 

□オリジナルTシャツを作るときのデザインのコツ

 
デザインを作るときにコツを知っておけば、より優れたデザインを作れます。
まず、デザインを考えるときはプリントされる面がTシャツであることを考慮しましょう。
デザインの構想段階では紙面やパソコン上の平面で考えますが、実際は衣類にプリントされます。
パソコン上でデザインだけを考えていると、Tシャツに合わないデザインに仕上がることがあるでしょう。
そのため、デザインを作成するときはTシャツの型の上で行い、Tシャツにデザインが入った場合のイメージをしておくと良いです。
 
また、デザインのサイズにも気をつけましょう。
紙面やパソコンの画面は平面ですが、着用するときは体のラインに沿った型になります。
そのため適切なサイズを選んでプリントしてみても、サイズが気に入らなかったり、柄の位置がおかしかったりする可能性があります。
Tシャツとデザインのサイズや位置のバランスをしっかり考えるようにしましょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、オリジナルTシャツのデザインの作り方について紹介しました。
オリジナルTシャツを作成するときは、Tシャツになるイメージでデザインや色を考える必要があります。
オリジナルTシャツを作成したい方は、ぜひ参考にしてください。

オリジナルTシャツの作成の相場について解説します!

オリジナルTシャツを作成したいと考えていて、費用を気になっている方はいませんか?
オリジナルTシャツの価格は、多くの要素で変動し、なかなか分かりづらいものです。
そこで今回はオリジナルTシャツを作成するときの相場について解説します。

 

□オリジナルTシャツの価格相場について

 

オリジナルTシャツの価格相場を要素ごとに紹介します。
それぞれ費用がかかる場合と無料の場合があるので、あくまで1つの目安としてください。

1つ目はボディー代です。
ボディー代は生地の質や厚み、色で値段が変わります。
安く抑えようとすると薄めの生地と質の低い糸で、高くすると厚めの生地とコーマ糸という高級な質の高い糸が使われます。
他にも素材を綿かポリエステルのどちらか、半袖か長袖のどちらかでも値段は変わるので業者に確認しないと詳しくは分かりません。
相場は安くて400円程度で、標準的なもので500円程度です。

2つ目は製版代です。
製版代はプリントするときにかかる料金で、まれに無料の場合もありますが基本的に必ずかかる出費です。
色が増えるにしたがって値段も上がってくるため、安く抑えたい場合は色の数を減らしましょう。
版が1つで、10000円弱が相場です。

3つ目はプリント代です。
プリント代は Tシャツにインクを刷るときにかかる料金です。
Tシャツの枚数や色の数によって、値段が変わってくるのを知っておきましょう。
1色で10枚印刷して300円前後、5色で10枚印刷して1000円前後が相場です。

4つ目は袋詰めです。
完成したオリジナルTシャツを袋に入れるときにも、料金が発生する場合があります。
これは必ずしも必要ではないため、状況によってはしてもらわなくても良いでしょう。
無料の場合もありますが、料金がかかる場合は1枚あたり50円が相場と言われています。

 

□高いTシャツと安いTシャツの違いについて

 

Tシャツの値段は生地の厚さや、素材、色の多さで変わりますが、他にも値段に影響を与える要素はあります。
1つ目は産地がアジアか、それ以外かです。
基本的に日本を除けばアジアのものよりも、アメリカやヨーロッパの方が質が高いため値段が張ります。
また輸送費も影響してくるので、遠い国であるほど値段が上がりやすくなるため、注意しましょう。
2つ目は有名なブランドであることです。
チャンピオンやナイキなど、有名でスタイリッシュなブランドでもプリントできる業者はあります。
これらのブランドは、デザインや素材の良さが担保されていますが、輸入されている場合がほとんどで値段も高いです。

 

□まとめ

 

今回はオリジナルTシャツの費用の相場について解説しました。
オリジナルTシャツは工程が細かく分かれていて、簡単に値段が変動するので安く抑える部分は抑えて、こだわりがある部分は多少費用をかけても良いでしょう。
オリジナルTシャツの費用を気になっている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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オリジナルTシャツを作りたい方必見!作成にどれくらい時間かかるの?

「オリジナルTシャツを作成したい。」
このように考えている方はいませんか?
実際に作成するときに必要な時間はどれくらいなのか、納品までの流れがどうなっているのか知っておきたいですよね。
そこで今回はオリジナルTシャツを作成するときの流れと、作成にかかる時間について解説します。

 

□オリジナルTシャツを作成するときの流れ

 

オリジナル Tシャツを作成するまでの流れは注文、デザインの確認、納品の順に進みます。
それぞれ順を追って説明します。
注文ですが、まずはプリントしたいものを一覧から選択します。
このときに完成図を、ある程度イメージできていると選びやすくなるでしょう。
その他、素材やプリントインクの決定なども行います。

次にデザインの案を提出して、それを元に業者側からオプションの提案などをします。
デザインが完成すれば業者側から仕上がりのイメージを受け取り、修正がなければプリント作業に取りかかります。
プリントが終われば納品となるので、支払いと受け取りをしましょう。
受け取りと支払いの方法は店舗での引き渡しや、代金引換であることが多いです。

 

□オリジナルTシャツの作成にかかる時間

 

オリジナルTシャツの作成にかかる時間を、見積もり、デザイン、プリントに分けて解説します。

 

*見積もりにかかる時間とは

見積もりはサイトや電話で問い合わせて行いますが、細かく決めていないと手間がかかります。
デザインや、色、枚数などの必要事項を決めたうえで、ネットで見積もりの相場を調べましょう。
電話で伝えれば、当日中か翌日までには見積もりの結果が出ます。

 

*デザインにかかる時間とは

デザインを作成するときですが、手書きで作成する場合とデザインのシミュレータのサイトで作成する場合があります。
いずれかの方法でデザインを作り業者に提出し、業者が修正を加えたものを見せてもらい、納得できればプリントに移ります。
プロからデザイン修正の提案をしてもらえるので、最初にうまくできなくても安心ですね。
デザインが決まるまでにかかる期間は、2日から4日間程度が目安です。

 

*プリントにかかる時間とは

 

プリントはインクを通す版を作成し、プリント作業に移ります。
プリントの種類によって、かかる日数は変動しますが相場は5日間程度です。

 

□まとめ

 

今回はオリジナル Tシャツを作成するときの流れと、作成にかかる時間について解説しました。
作成にかかる時間はあくまでの平均的なものなので、時間がないという方はすぐに作成してくれる業者を探すと良いでしょう。

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オリジナルTシャツの作成をお考えの方へ!作成の流れを解説します! 

オリジナルTシャツは、チームの団結力を引き上げるため、イベントを良い思い出にするために高い効果を発揮するものです。
しかし、初めてだとなかなか勝手がわからないものではないでしょうか。
そこで、オリジナルTシャツを作成する際の流れを解説します。

 

□デザインを決める

まずは、オリジナルTシャツのデザインを決めましょう。
どのような形のTシャツを選ぶか、カラーはどうするか、どのような模様をプリントするかを考えていきます。
プリント部分を考える際は、後の入稿のことも考えて、illustratorのようなツールで作っておくとなお良いでしょう。

デザインを考える際に注意するポイントは、デザインを複雑にしすぎないことです。
色を少なくすると、安くなるプリント方法が多く、後で選択肢が広がります。
とはいえ、実現できないデザインはほとんどないので、自由にデザインしましょう。

 

□依頼する業者とTシャツの素材を決める

続いて、プリントを依頼する業者を決めましょう。
業者によって、費用、納品期間、選べる素材やカラーのバリエーションに差が出てきます。
また、業者選びの際には、同時にTシャツの素材と形を選びます。
ブランドやサイズ、使用意図によって選ぶ素材は決まってきますが、Tシャツの種類によって、生地(プリント部分以外)に使用できる色が制限されていることにも注意しましょう。

予算とも相談しながら、すでにデザインした通りのTシャツを発注できるような業者を選びます。

 

□印刷方法を決める

オリジナルTシャツを作成するのに意外と重要になるのが、印刷方法です。
デザインや注文枚数によって適したプリント方法があり、プリント方法によって値段や完成品の質感が変わってきます。
ここでは代表的な4つのプリント方法をご紹介します。

 

*大量プリント向きのシルクスクリーン

大量生産に向いた定番のプリント方法で、市販のTシャツでもよく利用されています。
柄、色ごとに版と呼ばれる型を作り、その版にインクを入れ、生地に乗せて刷ります。
インクを使うので、金銀、蛍光色にも対応しています。

柄、色ごとに版を作るため、複雑なものをプリントするとその分値段が高くなります。
ただし、大量生産に向いたプリント方法なので、シンプルな印刷を大量に行う場合に有力な候補となるでしょう。

 

*ステッカー風のフルカラー転写

フルカラー転写は、特殊なシートにカラーコピー機でプリントし、高温で圧着し転写させる方法です。
手書きのイラストや写真をそのままの雰囲気でプリントでき、多くの色を使ってもお値段は変わりません。
仕上がりはステッカーを貼ったような風合いになります。

 

*ユニフォームにはカッティング圧着

着色されたシートを使い、カッティングプリンターで文字やデザインの形を切り出して、Tシャツに圧着するプリント方法です。
デザインを少し変えながら何枚も作成できるので、背番号や個人名が必要なユニフォームに使われます。
着色されたシートを使うため、色が制限され、複雑なデザインができないことに注意しましょう。

 

*1枚からOKのダイレクトインクジェット

カメラやパソコンから取り込んだデータの通りに、顔料インクで直接生地を染める方法です。
インクを吹きかけるため、プリント部分がゴワゴワせず、繊維本来の通気性・吸水性を損なわない優しいソフトな風合いに仕上がります。
元データのみからプリントを行えるので、1枚から対応できて、少数のプリントでお値段を抑えられるプリント方法です。

これら4つが、オリジナルTシャツを作る際の主な候補です。
なお、昇華転写といったプリント方法もあります。
ただ、これはポリエステル素材、白生地限定のプリント方法であることを知っておきましょう。

ここまでは代表的なプリント方法をご紹介してきましたが、場合によっては刺繍加工といった手もあります。
比較的注文枚数が少ない、あるいはデザインが小さい場合、刺繍加工によって高級感を演出するのが良い選択になるかもしれません。
ユニフォームのロゴなどに使えば、チームの士気も上がることでしょう。
予算がある場合に検討してみてください。

 

□見積もり・入稿する

ここまで終わったら、業者に見積もりを依頼しましょう。
金額に納得できたらデザインを入稿します。

入稿の際は、できれば画像データのようなしっかりとした形式でデザインを入稿しましょう。
手書きのデザインを受け付けてもらえる場合もありますが、修正に追加料金がかかります。

デザインを入稿し、プリントイメージを確認したら注文です。
その後は、Tシャツの到着を待ちましょう。
もしTシャツが不良品であっても、一定期間内なら返品・交換ができることが多いです。

 

□まとめ

オリジナルTシャツを作成する流れについて解説しました。
デザインによって最適な業者やプリント方法が変わるので、それぞれの工程で注意を払いましょう。

当社では様々なTシャツやプリント方法を取り揃えており、また刺繍やワッペンにも対応しております。
オリジナルTシャツを作成する際は、ぜひご利用ください。

 

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オリジナルTシャツのおすすめのカラーについて解説します!

チームや個人で使うオリジナルTシャツをお求めの方で、カラーに悩んでいる方はいませんか?
この記事では、プリントできるTシャツの種類と、目的に合ったオススメのカラーについて解説します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

□カラーバリエーション豊富なTシャツ

まずは、様々なカラーを指定できる定番のプリンタブルTシャツをご紹介します。

 

*GILDAN Softstyle

GILDAN Softstyle 4.5oz アダルトTシャツ 63000

当社へ依頼されるTシャツの中でも一番人気を誇るのが、GILDAN Softstyleです。
4.5オンス(オンスは生地の厚さの単位)の薄手の生地で、しなやかさと着心地を併せ持っています。
暑い夏にも快適に着こなせるでしょう。

 

*Printstar ヘビーウェイトTシャツ

Printstar 5.6oz ヘビーウェイトTシャツ 00085-CVT 一部カラー在庫限り

続いてご紹介したいのが、ヘビーウェイトTシャツです。

ヘビーウェイトTシャツとは、重みと厚みのあるTシャツのことです。
明確な基準はありませんが、5.3オンス以上を目安にこのように呼ばれ、こちらのTシャツは5.6オンスとなっています。
Tシャツの王道とも言えるもので、様々なブランドがこのヘビーウェイトTシャツを販売しています。
生地が厚めでしっかりしていることから、オリジナルTシャツに向いているものと言えるでしょう。

 

*United Athle ドライ Tシャツ

United Athle 3.8オンス ドライ Tシャツ 5800-01

吸汗・速乾性に優れ、スポーツやランニングに向いているのがドライTシャツです。
こちらのTシャツは3.8オンスと薄く、またUVカット機能もあり、スポーツチームのユニフォームに最適なTシャツになっています。

 

□色の組み合わせの相性は色相環で決まる

ここからは、オリジナルTシャツ製作で重要な色使いについて解説します。
オリジナルTシャツでは、ベースとなるボディとオリジナリティを出すプリント部分で、少なくとも2種類の色を使います。
そして、それらの色の組み合わせを決めるときに重要なのが、色相環(しきそうかん)を意識することです。

色相環とは色相を環状に配置したもので、色の波長の順に並んでいます。
そして、色相環を参照することにより、色同士の相性がわかるようになっています。
隣にある色同士、あるいは対極にある色同士が相性の良いカラーです。

隣同士のカラーは同系色といい、同時に使うと自然にまとまり、統一感が生まれます。
まとまっていて、落ち着いた感じを出したいときに有効な組み合わせです。

対極にあるカラーは補色といい、混ぜ合わせると無彩色になる色です。
真逆の色であり、同時に使うとお互いの色が強調されるので、ロゴマークを目立たせたい場合に有効です。

 

□色が持つ心理的効果

さらに、色が持つ心理的効果を理解しておくと、目的に合ったオリジナルTシャツを作れるでしょう。

赤色には、興奮したり、元気が出たり、自信がついたりする効果があります。
そのため、赤色はスポーツユニフォームにオススメのカラーと言えます。
メンバーが団結して同じ目標に向かって進んでいくとき、情熱の赤は大きな効果を発揮するでしょう。

黒色には、落ち着きや威厳を感じさせる効果があります。
スポーツチームの監督や上の立場の者に有効な選択です。

黄色は目立つ色ですが、脳を活発化させ、頭の回転を速くする色だと言われています。
目立つ色として求心力があるので、イベントで他人の目を引きたいときに有効でしょう。

紫色はミステリアスな色で、想像力を引き出す色とされています。
あっと驚くような出し物をする際には、検討してみても良いでしょう。

 

□ボディとデザインのカラーの組み合わせ

それでは、実際にオリジナルTシャツのデザインをしていきましょう。
ボディカラーがベースとなり、ロゴのプリント部分との相性を考えて決めます。

チームカラーまたはロゴの色が決まっている場合、もう一方の色を、落ち着きを出すなら同系色、目立たせたいなら補色に設定しましょう。
ただし、同系色にするとあまりに目立たなかったり、補色にすると逆にチカチカしたりしてしまうかもしれません。
その場合は色相環を見て、少しずつ色をずらしていきましょう。

全く使う色が決まっていない場合、次のような組み合わせが例として挙げられます。

ボディを赤、プリント部分を緑にすれば、補色の関係で力強さが演出できます。
ボディを薄いピンク、プリント部分を濃いピンクにすれば、同系色で統一感があり、かわいらしいデザインになるでしょう。
ボディをグレー、プリント部分をブラックにすれば、同系色で全体的に落ち着いた雰囲気になります。

このように、補色と同系色を上手く使って色の組み合わせを考えましょう。

また、プリント部分を目立たせる際には補色を使う以外に、特殊プリントを使う手もあります。
ボディをブラックにし、プリント部分を金や銀にすることで、補色を使うよりも目立ちます。
多用すると目がチカチカするので、小さいロゴや短い文字列に有効です。

 

□まとめ

オリジナルTシャツを作る際の色の決め方について解説しました。

当社では様々なオリジナルTシャツのプリントを受け付けておりますので、オリジナルTシャツ製作の際はぜひ当社をご利用ください。

 

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刺繍入りのオリジナルTシャツの作り方について詳しく解説します!

「オリジナルTシャツをつくりたい!」
と考えていませんか?
世界に一つだけのオリジナルTシャツを仲間や恋人と着ると一体感が増しますよね。
オリジナルTシャツはスポーツ観戦や記念日デートなど大切な日に華を添えてくれるでしょう。
そんな方に役立つ情報をお届けします。
今回はオリジナルTシャツの作り方を解説していきます。

 

□オリジナルTシャツの作り方

一般的な方法がオリジナルシャツメーカーに制作を依頼する方法です。
メーカーに依頼して制作したオリジナルTシャツは再限度が高いのが魅力です。
最近ではオリジナルTシャツ制作キットもありますが、なかなか思ったようなデザインができない場合があります。
デザイン意外を委託することで、オリジナルTシャツで1番大事なデザインに時間をかけられます。
また制作数が多くなれば、一枚当たりの値段が安くなります。
デザイン以外で必要なのが、プリントウェアを選択することです。
つまり、デザインを載せるTシャツ選びです。
当社ではプリントウェアが165種類ありバリエーションが豊富です。
袖丈はもちろん柄もお選びいただけます。
使用目的に合わせて生地を選ぶのはいかがでしょうか。
また、オリジナルTシャツに好きな刺繍を入れられます。
自分の好みの刺繍を入れてみるのもおすすめです。

 

□刺繍のデザインの決め方

*既存の図案を使う

簡単でより一般的な制作方法が既存の図案を利用することです。
既存の図案を探す方法も複数あるのでそれぞれ説明していきます。
最も手軽なのがネットで刺繍図案を探す方法です。
最近では役立つサイトが多いので便利です。
情報も多いので探してみてください。
また、刺繍本を参考にするのも良いでしょう。
刺繍本は詳しい解説が載っていて参考になります。
本を購入する余裕のある方にはおすすめです。

 

*オリジナルの図案を作る

よりオリジナリティを出したいのであれば、ゼロからデザインを考える方法があります。
自分で考えることで、より愛着が湧くでしょう。
当社では様々なデザインの刺繍を入れられます。
独自のロゴも当社で刺繍いたします。
デザインのご提案もできるのが当初の強みです。

 

□刺繍を入れるメリット

オリジナルTシャツにプリントではなく刺繍を入れるのには多くのメリットがあります。

 

*高級感を演出できる

プリントよりも強い印象を与えられます。
刺繍を入れることで独特の雰囲気を出すことが可能です。
また、刺繍はプリントと違い立体感があります。
立体であるため手触りも良く、高級感があるのが魅力です。
綿100パーセントの生地に刺繍加工を施すことで、高級感のある風合いが演出できます。
刺繍加工は、生地に撚り糸を縫い付けていくので、その部分に立体感が出ます。
この製法が高級感を演出するのです。

 

*洗濯に負けない強度

さらに、刺繍はプリントと違い耐久性もあります。
洗濯をしても、なかなか傷みません。
しつこい汚れが付きやすく、強めの洗濯をする必要があるユニフォームや作業着や、洗濯する頻度の多いタオルにも刺繍加工が採用されています。
何度洗っても糸がほつれません。
刺繍加工したウェアは、思い出を長く残したい方におすすめです。

 

□刺繍を入れる際の注意点

刺繍を入れる際には注意点があります。
大きなイラストを入れることが難しい点です。
ワンポイントの小さなイラストであれば刺繍を入れられます。
しかし、シャツ全体にわたるような大きなイラストの刺繍は難しい場合があります。
糸を使って加工する刺繍はデザインに限界があるためです。
イニシャルや文字、ロゴが、オリジナルTシャツやポロシャツに合う刺繍でしょう。
用途に応じてプリントと刺繍を使い分けてみてください。
大きなイラストが難しいのと同じ理由で、細かすぎるデザインは加工ができない可能性もあります。
特殊な文字や細かな模様は潰されてしまう場合があるからです。
発注の際に、刺繍を施すことのできる範囲を相談しておくと良いでしょう。
また、時間がかかるのも注意点です。
細かな文字やグラデーションとなるとより時間が必要です。
時間をかけてでもデザインにこだわりたい方にはおすすめできますが、すぐに完成させたい方には不向きかもしれません。
コストがかかるのも注意点でしょう。
時間がかかるということはその分コストも必要になるということです。
デザインによっては糸やひもなども多数必要なので、コストがかさむかもしれません。
いくつかの注意点がありましたが、オリジナルTシャツに刺繍を入れるのはやはり魅力的です。
時間やコストをかけた分だけの、デザイン性や強度があります。
1度試してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回はオリジナルTシャツに刺繍を入れる方法を解説しました。
当社では刺繍はもちろんプリントのオリジナルTシャツも承っております。
皆様の思い出作りのお役に立ちたいと考えております。
エンタメ用だけでなく作業服も作れるのが当社の強みです。
当社は20年以上の信頼と実績があります。
お気軽にご相談ください。

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学園祭の思い出となるオリジナルTシャツの作り方を解説します!

「思い出に残るオリジナルTシャツ作りたい!」
「みんなでオリジナルTシャツを着たい」
と考えている方はいませんか。
学園祭にオリジナルTシャツはおすすめです。
学園祭の醍醐味の1つは学年単位やクラス単位で作るオリジナルTシャツです。
今回は学園祭の思い出となるオリジナルTシャツの作り方を解説します。

 

□学園祭・文化祭といえばクラスTシャツ!

最近ではどこの学校でも体育祭、文化祭などの学園祭はオリジナルTシャツを作るのが定番です。
学園祭や文化祭においてオリジナルTシャツは重要です。
どれだけユニークでセンスのあるオリジナルTシャツを作れたかで学園祭の達成感が大きく変わりますよね。
またオリジナルTシャツは学園祭が終わっても一生の思い出の品になること間違いなしです。
学園祭は写真を多く取る機会があるのでインスタ映えのするオリジナルTシャツ作成を目指してみてはいかがでしょうか。

 

□オリジナルTシャツの作り方

オリジナルで作成するクラスTシャツは、色やデザインなど1からみんなで相談して決めます。
このデザインを考える過程も、クラスのみんなで楽しめるでしょう。
学園祭の後も素敵な思い出として思い出せるはずです。
形として思い出に残せるのがオリジナルTシャツの魅力です。

 

*色を決める

まずは、Tシャツ本体の色を決めましょう。
クラスをイメージできる色を選択することをおすすめします。
人気なのは黒などの濃い色です。
濃い色をベースにすることで、デザインが鮮やかに表現しやすいでしょう。
反対に明るく派手な色を選んで目立つのも行事ならではです。

 

*デザインを決める

一人一人の名前やニックネームを入れたり、先生の顔を入れたりするのがおすすめです。
Tシャツの前面はクラスを象徴するデザインにして、背面には全員の名前を入れるのが定番のデザインでしょう。
どんなデザインにするかは、Tシャツ作りで1番悩みどころですよね。
「取り入れたい要素があり過ぎてまとまらない」
「イメージはあるけど上手くイラストが書けない」
とデザインに悩みますよね。
そんなときは、ぜひ当社にご相談ください。
デザインの提案もいたします。
手書きのラフ画からのデザイン作成も承っております。
写真やロゴ、イラストを入れることも可能です。
クラスの全員の意見を取り入れながら納得できるまでデザインを作成できます。
この方法ならクラスメイトに文句を言われる心配はありません。

 

*サイズと枚数を決める

最後にオリジナルTシャツのサイズを決めれば、商品の到着を待つのみです。
当社のシルクスクリーンプリントならインク層を厚く盛りあげられます。
シルクスクリーンプリントなら鮮やかに色彩を表現できます。
よりイメージに近い印刷が可能となるでしょう。
シルク印刷には版を使ってプリントします。
その版のメッシュに絹が使われていたのでシルク印刷と呼ばれています。
同じデザインでのプリント枚数が多い程割安になるのが魅力です。
ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

 

□おさえておきたいポイント

デザインの際に知っておきたいポイントを説明します。
簡単なのは既存のデザインをアレンジする方法です。
ネットで参考になるサイトがたくさんあるので調べてみてください。
学園祭は集合写真など大勢で写真を撮ることが多いです。
また遠くから写真を撮影することも多いでしょう。
デザインで意識したいのは遠くからでも認識できるデザインにすることです。
季節に合わせたウェアを選ぶのもおすすめです。
Tシャツも半袖、長袖、七分袖があります。
当社ではTシャツ以外にもポロシャツやパーカー、ブルゾンの制作も承っております。
季節ごとのイベントに合わせてご検討してみてはいかがでしょうか。
多くの場合オリジナルTシャツは学園祭当日しか使いません。
そのため、できるだけ安く制作した方が良いです。
行事用のオリジナルTシャツを作成の際は学校や先生から制作予算が指定されているケースも多いでしょう。
その場合は薄手でもイラストプリント・名入れができる激安商品を推奨します。
当社では一枚当たり300円からプリントウェアをご用意しております。
当社では豊富なカラーバリエーションがあり、チーム、係、役割ごとの色分けも可能です。
色違いで制作するとおしゃれですよね。
学園祭ではTシャツ以外の小物もオリジナルにするのもおすすめです。
リストバンドや帽子、タオルをクラス全員でそろえれば団結力が倍増します。
オリジナルTシャツに加えて予算に余裕があればぜひご検討してください。
当社ではTシャツにとどまらず、そのようなグッズもご用意しております。

 

□まとめ

今回は学園祭でおすすめのオリジナルTシャツの作り方を紹介しました。
この記事でオリジナルTシャツの魅力が伝わったのではないでしょうか。
一生の思い出になるあなたの学園祭成功のお手伝いをさせてください。
他のクラスに負けない、自分たちだけのオリジナルTシャツを作成してみてはいかがでしょうか。

 

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